8月に発生した「Blaster」の影響で、ダイヤルアップ接続でなおかつ、ダイヤルアップルータやパソコンの「無通信時に自動切断する」設定を使用している場合、接続が切断されず、長時間にわたり接続中の状態になるというケースが発生いたしております。
長時間切断され内状態が発生しますと、常時接続サービスをご利用でない(エムネットの場合はダイヤルアップ接続サービスおよび、Mnetワイドをご契約の)場合、予期しない高額の請求がNTTまたは、その他お客様が契約しているマイライン事業者から請求される場合があります。
「無通信時に自動的に切断する」設定になっていると、自分のパソコンが感染している場合は、パソコンを使用していなくても電源が入っているだけでウイルスが通信を行うため、無通信状態にならず接続が切断されません。
また、外部からのBlasterによる攻撃が行われている場合も通信中と見なされ、切断されないケースが発生しているようです。
このような現象につきましては、接続を手動で切断する方法に切り替えるなどのを行っていただくことで、回避できます。
対応策につきましてはメーカーや機種によって異なる場合があります。
いくつかのルータにつきましては、以下に対応策のページがございます。
以下のルータ以外のものをお使いの場合は、お手数ですが、メーカーにお問い合わせください。
また、実際、接続が続いていたかどうかは NTTまたは、契約しているマイラインの事業者などにご確認ください。 |