鹿児島の森夏子おばさんが9月15日104歳の誕生日を迎えました。ますますお元気です。


こんなチャーミングな年取り方が出来るなら、あやかり百歳まで生きたいものですね。

主婦一辺倒から卒業して まだまだやりたい事だらけの私には、夏子おば様は希望の星です。
永野 むつ子

 

今日お陰様で104歳を迎えることが出来ました。

身内でささやかな誕生祝をしました。森 繁


「えびの便り」で夏子叔母様の誕生祝いの写真拝見。お元気そうで、われわれ親戚一同、ご同慶の至りです。

これからも親戚の希望の星として、いつまでも輝き続けることを願っています。

  横山陽二・聖子










秋丸機関の「幻の報告書」の謎を解く


                    
                    新潮新書から発刊されました。著者は摂南大学の牧野邦昭准教授。発掘された豊富な資料と足で稼いだ情報をもとに
日米開戦の謎い挑む。綿密な調査で得られた米国の戦力結果は圧倒的で、勝ち目のないのになぜ軍部は顔戦に踏み切ったのか
開戦秘話、秋丸機関に関する決定版。写真などの資料を提供したので2部、著者から贈呈がありました。1部はえびの市立図書館に
寄贈します。著者の紹介や購入方法などは新潮社HPおよびAmazonにて詳細な情報が出ています。 http://www.shinchosha.co.jp/book/603828/
                      

7月21日付日本経済新聞書評
                           7月21日付西日本新聞書評

                           

長江川の汚染で流域農家稲作を断念

硫黄山の噴火後、えびの高原を源流とする長江川がヒ素などに汚染されている問題で、えびの市は同川と下流の川内川から
取水する農家に今季の稲作を断念するように要請、流域農家はえびの産米のブランドを守るために受け入れた。対象は市全体の
18パーセントに当たり、467た、川内川流域の鹿児島県の伊佐市約500戸,湧水市約250戸も稲作を取りやめる。

えびのの長江川でヒ素を検出、硫黄山の噴火の影響

えびの高原の硫黄山が19日、250年振りの噴火、約20キロ離れたえびの市内の西部からも噴煙が見られた。
火口から半径2キロが立ち入り禁止になっており、宿泊施設や売店などは閉鎖されている。噴火の影響で
えびの市の西部を流れるえびの高原を源流とする長江川から環境基準値の200倍を超すヒ素が検出された。硫黄山が噴火後、
長江川が薄緑に変色しており宮崎県が水質検査をしたところ、同川の支流である赤子川など3か所から基準値の200倍
を超えるヒ素、約6倍のカドミウム、約40倍のホウ酸が検出された。水の変色の原因となる浮遊物質は約1300倍だった。
同川は水道水の水源として使用していず県衛生管理課は「水道水の飲用で害はないが、井戸水は健康被害のリスクがある」
としている。しかし、農業用水としては影響する可能性が高く、田植えの時期を迎え、沈殿槽の設置など対策を急いでいる。

 
えびの市加久藤から硫黄山の噴煙が見られる。
 
薄緑に変色した長江川。正面に硫黄山の噴煙が見える