えびの市の人2月1日現在)
「広報えびの」より
 

前月比

 内 訳

8,800 -25 転入 29

9,891

-27
転出 34
合 計

 18,961

-52
出生 4
    世 帯 8,483
-21
死亡 51
                                                                               
鹿児島の森家から「西郷どん」の遺品を発見

 NHKの大河ドラマ「西郷どん」で鹿児島は盛り上がっていますが、鹿児島市の森家から西郷隆盛の遺品とみられる書と陣笠、たばこ入れなどが見つかりました。以下は森繁さんからの報告です。

  

 よいよNHK大河ドラマ「せごドン」がスタートしましたが鹿児島は町中せごどんがあふれて大ブームとなっています。我が家にも西郷さんの揮毫した掛け軸が2本あったことを思い出し引っ張り出してみましたが、書いてあることの意味が全く分からないので、今南洲墓地内にある資料館「南洲顕彰館」に写真を送って判読をおねがいしているところです。

 本物かどうかわかりませんが西郷軍がえびのを経て退却するとき牧園(当時は踊郷という)にも宿泊したとの記録があることから、当時戸長をしていた森良邦(高祖父)が金のなかった西郷軍からの頼みで宿泊費、食糧費の代わりに当時でも有名だった西郷さんの書を受け取ったのではないかとも想像を膨らませています。当時曽祖父の市介さんは21歳で西南戦争に出征しており熊本方面で負傷して無事帰郷しているようです。当時使用した陣笠3個と火縄銃の携帯用火薬入れ(牛の角製)も3個残っています。明治維新150年を迎え昔のものに興味を覚える今日この頃です。

 



 えびの市が「えびのブランド」認証制度を導入

えびの市は地元特産品の販売促進のため「えびのブランド」認証制度を導入した。対象は加工食品や民芸品の分野で品質や製造量を確保でき、市内の原材料を活用する製造業者。第一号はえびの窯元大河平陶芸((陶器製造)、大明司窯(同)、えびの養蜂(蜂蜜製造)の3業者。認定されたた業者の製品には全国から応募されたロゴマーが表示される。同市では認定業者を随時選定して、道の駅「えびの」にブランド化した特産品の特設コーナーを設ける予定。                            








新燃岳6年ぶりに噴火

 新燃岳では11日午前5時34分、約6年ぶりに噴火が発生した。気象庁によると、噴煙は火口から300メートルまで上がり、北東側へ流れた。噴火に伴う噴石の飛散はないが、高原町では降灰が白く積もった。気象庁はさらに火山活動が活発になる恐れがあるとして、噴火警戒レベルを「2」(火口周辺規制)から「3」(入山規制)に引き上げた。レベル「3」への引き上げは2013年10月22日以来、約4年ぶり。象庁は、火口からおおむね2キロの範囲では大きな噴石や火砕流に警戒を呼び掛けている。また、爆発的噴火朝日に輝く新燃岳の噴煙。東方向に流れている。12日午前6時半過ぎ西小林から撮影