古澤巌さんといえば、全国的に有名なバイオリニストで、クラシックだけでなくジプシー音楽やラテンなど、さまざまな地域の音楽を私たちにわかりやすく聴かせてくれています。
そう何年か前に、ピースライトのCMで「ショーロ・インディゴ」という曲を演奏している姿を見せてくれていた人です。
「子どもがいるところになら、どこにでも行きます。」とおっしゃっているように、子どもに生きた音楽を聴かせたいという情熱はひとかたならぬものがあります。
そんな彼が毎年コンサートを開いてくれるのが、ここ日向です。また、一般のコンサートとは別に必ず開いているのが「にじいろ音楽会」です。
障害児や、学校の子供たちの為に生きたバイオリンの音を聴かせてくれています。そんな彼を支援するために作られたのが、古澤巌の会です。その主な活動は次の通りです。
さて、実際の募集の方法ですが、IFF(古澤さんのファンクラブ)の会報で必ず通知があるそうです。もっともその
情報の出所は日向の「古澤巌の会」ということになりますが。
とりあえず、「日向古澤巌の会」の会長さんから聞いた話は以上です。また詳しいことが判りましたらおしらせします。
会費は年間2000円(4月から3月)です。
この夏、日向でバイオリンワークショップが行われます!
今年の7月末から8月のどこかで、古澤巌さんとのバイオリンワークショップが行われるそうです。
そのはっきりした日時はまだ決定していないそうですが、今年の1月中には・・・ということだったので、もうそろそろ決定しているかと思います。
実は、昨年の9月に古澤さんが日向にいらっしゃって、内々に何人かの子どもさんといっしょに、テスト的な意味で、ワークショップを行ったそうです。
こちらの「古澤巌の会」の方と古澤さんが、この結果を考慮し相談しながら、その内容など詳しいことを決めるそうです。
一応一つの案として考えられている内容を紹介しますと、3日間の日程で、1日に3時間のコーチングと、その他の時間は音楽談義、
そして夜もずっと一緒に過ごすというものだそうです。
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