あまり役に立たない資料溜め


眠れる森のジェニー
不思議の国のジェニー
 初の表情つきジェニー。
 文字通り眠っている、「眠れる森のジェニー」と、笑いながらウインクしてる「不思議の国ののジェニー」。
 他にもう1人、にっかりと”微笑んで”いる「シンデレラジェニー」もいるんですが、写真見て怖かったのと、買いに行ったらもういなかったので、そのままほっぽらかしてあります(爆)。いいの、この2人が目当てだったから。
 眠りジェニーは、ほとんど「観用少女」の世界だし、アリスジェニーはすごいキュートだし、もったいないので箱入りのまま飾ってます。
 眠りジェニーあたり、そのうち髪の毛が伸びてきそうな感じもするけど(爆)。

 噂のJALバーピー。97年12月頃にJAL国内線の機内販売でのみ扱われた(らしい)限定品。(その割に生産数は多いらしい)
 限定品のためか1人1つしか売ってもらえず、挙げ句に品切れで買えない事もままあったらしい…って買えなかった時はもっぺんJALに乗れってか!?(引換券を渡してあとで空港で現物引き渡し、とかいう風にすりゃいーのに)
 まぁ機内限定品ってのも別に珍しいもんでもないんで、いちいちそこまで考えないかも。
 同様のものに、全日空のANAリカちゃんというのもあったんですが(あまり欲しくなかったんで入手しなかったけど)、万が一「JASジェニー」あたり出たらどーなるんだろう、とか考えると、アレですね(笑)。
(※とか言ってたら本当に出た。あなどりがたしJAS)

 付属品は、JALスチュワーデスの制服一式(機内で使うエプロン含む)、バッグ、機内用カート、食器類、新聞・雑誌、パスポートなど。
 みんな、これら付属品のためにこのバーピーを入手してたよーですが(爆)ってジェニー者だけの話かな(笑)。
 バーピー本体は日本専用の童顔バーピー。(でも怖い(爆))
 フランスとかでは日本のアニメが完全に順応してるせーか、そういう美的感覚なのか、バーピーよりジェニーたちの方が人気があるという話ですが、ホントなんすかね。
 スチュワーデスが日本にフライトで来た時は、おみやげによくジェニーを買っていくとか聞いたんすけど。


 右がスクールガールマリーン、左がTOTOCO茶髪ショートエクセリーナ(前髪をアップにしてます)。
 エクセリーナはもともとジェニーの派生モデルという感じだったんですが、顔のつくりは、出た当時はマリーンと区別がつきませんでした。
 っていうか、マリーンといっしょ、というか。
 でも、ここ最近はエクセには下まつげが付くようになり、とりあえず見分けられるようになった…かと思いましたが(爆)、またしても下まつげの無いエクセ、果ては下まつげのあるマリーンまで出現して、すでに現在その区別は困難になっています(苦笑)。
 ま、かわいけりゃいいんですけどね。はっはっはっ


 ジェニーです。
 ジェニーったらジェニーです。
 どっちもジェニーです。
 でも顔が違います(笑)。

 左側が最近のジェニー、右側が初期型のジェニー。
 なんか比べてみると、最近のやつって顔がつぶれてるよーな(苦笑)…
 もっぺん顔、初期型に戻さないかなぁ。初期型の方がぜったいかわいいと思うんだけどー。


 某只野和子さんのボルネオ土産(笑)の、いんちきセーラー人形(爆)。
 ナイトマーケットで見つけて買ってきたそーですが、中国製だったり(笑)。
 服を着てパッケージに入ってると、ちったーマシに見えますが、髪の毛の植毛とボディの造形は実は絶句モン(爆)。
 服の縫製は、ジェニーもだいたい中国製なので、実は悪くなかったりして、このギャップがまたデ・カルチャ。(しかし裁断は狂ってる)

 ボルネオの少女たちは、こんな不遜な人形で遊んでるのだろうか!?とか考えると不憫なんですが、よくよく考えると、日本でも妖しい縁日で売ってそうだよなぁ(爆)。


USせらむん これでいいのかアメリカ人!
 「文化の違い」の一言で済ませてはイケナイ気がする(爆)、デ・カルチャなアメリカ版セーラームーン。パチモンじゃありません、ホンモノのBANDAI製どぇす。
 パッケージの「Adventure Dolls」というコピーが泣かせます。確かにこりゃ存在自体が冒険だわ(苦笑)…
日本のせらむん  んで、こっちが日本のセーラームーン。悪名高き植毛ドールが出る前の、本当の初期型のせらむんの着せ替え。(ソフビ・フィギュアっすね)
 すでにコスチュームが色褪せて、襟やスカートが紫になっちゃってますが、造形はグーですね。だから、尚更あの植毛ドールを見たときのショックが(苦笑)…
 アメリカンなせらむんと比べると、すごい大きく見えますが、サイズはジェニーといっしょっす。つまりUSせらむんの方が小さいんです。

ピンクハウスリカちゃん2  これがピンクハウス・リカちゃんVol.2。Vol.1は現在も捜索中(苦笑)。
 パッケージに燦然と輝く「PINK HOUSE」のロゴがすごい威圧感を漂わせますが、わかんない人から見れば「マクドナルド・リカちゃんとどう違うんじゃ」なのかも(苦笑)。
 本物のピンクハウスの生地プリントをそのまま縮小したというテディベアプリントのワンピースと、ペチコート、本当なら前んとこがミノカサゴ状態になるであろう筈の重ね着用ブラウス。(CGライブラリのペルシャが着てるのがミノカサゴ状態)
 リカちゃんのヘアスタイルは、特別製のブラウンに、これまた”ピンクハウス純正”の縦巻きロール!この純正縦巻きロールをする美容師は、ちゃんとピンクハウスの資格試験があるとか。
 このリカちゃんの身長は、いづみちゃんや中学生リカちゃんと同じなんですが、顔がデカイんだよ(苦笑)!大橋巨*かオマエわ!って感じで、↑のいづみちゃんのよーなシルエットにはならないのでした(苦笑)。
 付属品は、紙バッグやパンプス、カードの他、実際に使えるピンクハウスのカンバッジ。(もったいなくて使えない…)
 あと、妹のミキちゃんマキちゃんはそれぞれBABY PINK HOUSEを着てるんですが、発売日にピンクハウス行ったにもかかわらず、なぜか売り切れ。なんでや。

(98年お正月現在、こっちのピンクハウスに2体、在庫が残ってるのを確認。売れ残るか…(苦笑))


ピンクハウスリカ3 黄色一色のコーディネート ワンピはこんなの
 98年3月発売の、PINKHOUSEリカ3。お値段は一気に上がって1まんえん。ひー。
 でも、ドレスの造りは格段に良くなってます。黄色のワンピとオーバーブラウスは、多分スミレ柄。おそろいの布のバッグつき。
 頭のリボンにも、実はちゃんと「PINKHOUSE」のロゴ入り。
 リボンとフリルいっぱいで(フリルはレースで表現してるけど)、いかにもPHって感じ。タックもレースで表現…というか、これはごまかしてるだけかも(爆)。
 しかし、靴下にもレースが使ってあって、ほんとにトータルコーディネートで完成されておりますねー。
 ボディは2の時は中学生リカサイズだったけど、3では通常ボディになりました。
 髪が金髪のせいか、すごく軽やかな感じで、背の低さとかは気になりません。
(とか言いつつ、中学生リカボディにしちゃったけど(笑))
スーパードールナイトリカ膝関節はこんな
靴に磁石内蔵なのでスタンドいらず〜
 いきなりスゴイ設定になってる「スーパードール リカちゃん」から、IZAM…じゃなくて、スーパードールナイトリカ。アニメ見たことないんで、なにがどーなってんのかよくわかりませんが、ドールそのものはスーパーアクションボディ。
 リカボディより更に一回り小さいくせにSAJより可動範囲が広いという。足を揃えて座れる股関節、正座(直前まで)できる二重膝関節など。
 ヘッドは外れそうで外れません。肘関節は一見SAJと同じだけど、SAJみたいに抜けません。部品が小さいので強度もあまり高くなく、無理すると折れるので要注意(苦笑)。

全国限定500体のピンクハウスジェニーバーチャル入手のコーナー!(爆)
全国限定300体のピンクハウスジェニー2お披露目のコーナー!
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