A:2 人形ははからずも玩具扱いされている為、おもちゃ屋にて取り引きされている事が日常化しています。うっかり美術品店に入ってしまったら、「カーク・レイナートの新作の『青い目のティモテ』置いてないですか?」と尋ねて、とっとと逃げてきましょう。
A:3 廉価版の入門用ジェニーは1000円くらいで買えますが、通常は2500円から3000円くらい。変なオプションが付属してたり、思いっきり限定品だったりすると、5000円から1万円、あるいはそれ以上するかもしれません。挙げ句に、全身2116個の本真珠で覆い尽くした1千万円のリカちゃんなども登場するので、予算は多いに越した事はありません。
A:1 精神年齢3歳未満の方は、ジェニーを飲み込んで喉に詰まらせる事故を起こしかねないので、買ってはいけません。最近は小パーツに「口にいれるとにがい成分」を含有させて誤飲を防ぐ処置をされているものが増えてきましたが、人形本体に施されているものは希なので、要注意です。
A:4 なんじゃそら。
A:3 統計的に、いきなりジェニーやリカちゃんから入った場合よりも、ジェニーフレンドから入った方が、深みにはまる傾向が強いようです。だから、ジェニーフレンド。つまり、そゆこと(爆)。
A:4 やたらとあちこちに友達のいるジェニーですが、友達ができたかと思ったら、すぐにいなくなったりするんで、ジェニーの交友関係はマメにチェックする事が必要です。国籍・男女問わず、とにかくあちこちで友達を作るんで、社交的なんだろうと思われますが、単に節操が無いだけかもしれません。ジェニーの友達はみんな美少年・美少女なので、もしかしたらハーレムでも作ろうとしているのかもしれませんね。
A:2 本当は手近ならドコでもいいんですが、客の多い店と少ない店では、少ない店の方が緊張度は低い筈です。特に、おもちゃ屋なる所は、怖いモノ知らずのお子様たちの巣窟ですので、女児玩具フロアにたたずんでるだけで、「おじちゃん、やーらしー!!」と大声を上げるお子様もいらっしゃったりして、思わず手近にあったバーピーの箱で殴打・撲殺してしまわないとも限りません。かといって、ブリキの鉄腕アトムが箱入り新品で置いてありそうなさびれたおもちゃ屋では、ジェニーそのものが存在しないかもしれないので、ある程度、中間値を狙うのが得策です。
A:1 人形は本物の女の子と違って、滅多に怒って帰っちゃったり逃げちゃったりしないので、自分の好みで選べばOKです。特にジェニーフレンドには、同一人物とは思えない様なバリエーションのあるキャラクターもいて、選び甲斐があろうというモノですが、間違えてバ*ダイのせ*ら*む*んの売れ残りを掴んでしまったりすると、あとあと後悔する事になる可能性は否定できませんから注意しましょう。
A:4 無表情ながら相手を圧倒する威厳のある顔で、堂々と、それでいて物静かに、レジに行きましょう。しかし、図らずも3.の状態でレジの前に立ってしまった時の為、いつでもバラを一輪、口にくわえられる様に用意しておきましょう。多少は絵になるかもしれません。
A:3 たまに4.を試してみたくなる衝動には駆られますが、癖になると新聞に載っちゃうかもしれないので、程々に。ちなみに、行きつけのおもちゃ屋ができると、2.のレベルに進むらしいです。次はぜひ4.に進んで欲しいものです。
A:1 同じチェーン店でも、店によって人形とドレスの品揃えはかなりの違いがあります。片っ端、行けるだけのおもちゃ屋を行脚してみると、見つかるかもしれません。それでも見つからない時は、TOTOC*、リカちゃんキャ*スルなど、日本最強の場所に遠征してみましょう。気が付くと全然関係ないものばかり数万円分、買い物している可能性が高いですが。
A:2 1人から2人、3人、突然10人か20人に増えたりするのが、この世界の常です。ひとまず5人になったら、あとは転げ落ちるだけだと思っておきましょう。お互いの服を交換してみたり、3人くらいでポーズつけてみたりするうちに、新しいドレスが欲しくなって、新しい友達が欲しくなって、別のバージョンの存在が気になってたまらなくなったりして、挙げ句に限定品は手に入れないと気が済まなくなって、最後にはオリジナルドールの製作を始めてしまうのです。ふふふふふ……
A:ないしょ(爆)