ほぼ無光害地で撮影した、天の川。(一応宮崎市内)
肉眼でも、かなり明るく見えてたんで、彗星を撮影するまでの時間潰しで1枚撮り撮影。
後日、プラネタリウムで投影するのに、処理し直して星雲星団を書き込み。
更にその後、ロビー展に使うのに書き込み文字を入れ直し。
プロジェクタの解像度に落とす前の画像を上書きしてしまった(苦笑)ぁ゛ー


中央の明るい星が、さそり座のアンタレス、星座では、さそりの心臓と呼ばれる所。
(宮沢賢治は、何か知らんけど、「赤い目玉のさそり」と歌っているが、目玉…?)


彗星が昇ってくる方向と間違えて撮ってて、ずっと「とりあえず何か写ってるけど失敗作」とスルーされてた写真。
試しに処理してみたら、写真上部に写ってるのは北アメリカ星雲で、白鳥座の胴体付近と判明。胴体の真ん中の星の周囲にも、ごじょごじょ写っているIC1318。
実際は左側が下になるカメラの構えなんで、翼のあたりにあるであろう網状星雲は全く確認できず、っていうか全体に霞んでるし。(海岸で撮ってるし)

2006/3/5 4:39〜
PENTAX *istD ISO800 120秒露出 50mmF1.4MFレンズをF2.8で使用


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