フェラーリ365GT4 ベルリネッタ・ボクサー

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365BBの男 |
フェラーリ365GT4/BBがAライ模擬レースに登場。ナンバー「品川33
そ・302」
(少年ジャンプコミックス「サーキットの狼」第7〜9巻) |
| 実車について |
1974年、ライバルのランボルギーニ・カウンタックのデビューから半年後、最高速度302km/hを掲げて登場したのが、新しい12気筒のベルリネッタ、365GT4/BBだ。当時世界一速い市販車だった。エンジンユニットは、ミッドシップにレイアウトされ、重心を下げる意味で180度に開いた水平対向レイアウトを採る。ボディは、ピニンファリーナが担当し、風洞実験による空力特性を追求したウィッジシェイプとなっていた。その後、1976年には5リッターの512に、1981年には512BBiに変化していった。 |
タイプ=2シータークーペ
エンジン=180度水平対向12気筒DOHC
総排気量=4390cc
最高出力=380ps/7200rpm
最大トルク=44.0kgm/3900rpm
最高速度=302km/h
駆動方式=ミッドシップ縦置きエンジン、後輪駆動
トランスミッション=5速MT
全長×全幅×全高=4360×1800×1120mm
車両重量=????kg
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