「サーキットの狼」は、週刊少年ジャンプで、1975年1月から1979年6月まで約4年半に亘って連載された、池沢さとし氏の漫画です。
「サーキットの狼」主人公の風吹裕矢が、ロータスヨーロッパを愛車とし、暴走族連中から「ロータスの狼」と呼ばれ、学生時代、ロータスヨーロッパを手に入れる前はオートバイに乗っていて、「二輪の狼」と呼ばれていた。性格は激しく、ライバルと出会い、いつでも挑戦的。公道グランプリで優勝した時に、なんと18歳。特技はコーナリングの魔術師と呼ばれた腕でコーナーをクリアし、ロータスヨーロッパ→フェラーリディノ246GT→フェラーリディノR・S→ランチァストラトスに乗り継ぎ、海外へ出てレース3Fへ。その後、チーム"カミカゼ"のドライバーとして世界最高峰のレースF1グランプリに参戦。1979年第6戦ベルギーGPで、日本人初のF1ドライバー優勝…という物語でした。
当時、ジャンプコミックスとして、全27巻が刊行されていました。 |