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原水禁世界大会in長崎 |
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| 宮崎県革新懇は、原水禁世界大会in長崎に 番匠拓也さん(37歳)に参加してもらいました |
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子どもの頃から、8月6日と8月9日は、特別な日で、夏休みという大きな開放感の中でも、この日、広島、長崎に原爆が投下されたという事実は、重く受け止めていました。中学の修学旅行では、広島の原爆資料館を見て回り、原爆ドームを実際に見た時の、“ピカドン”が、脳裏に焼きついた光景は、日本人として、忘れられるものではありません。あれから23年後の夏に、今度は長崎の原水禁大会に参加する機会を得ました。原子爆弾は、二度と落とされてはならない爆弾なのだ。日本人は、世界に大声を上げて、原爆を、核兵器を、反対する国民なんだ。そんな子供の頃の思いも、37歳となった今では、日々のニュースに振り回され、核兵器廃絶への願いは、気持ちとして、片隅にあるのが現実でした。 |
原発建設反対の力強い住民の発言がありました。その女性の母は、生前、断固として電力会社に、土地を明け渡さず、建設を反対し続けたそうです。建設計画は変更を迫られ、建設も稼動も、大きくずれ込みました。母の反対がなければ、現在、その原発は稼動していたと言うのです。母の娘は、その母の意志を守り続け、会場に訴えました。それは、この胸に、もっとも大きな感動をもって、届きました。原発推進派の巧妙な手口に、やらせメールの実態、次々と明るみになる原発利権の構造、全体像。 ![]() |
宮崎県革新懇が2011年世話人会を開催
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宮崎県革新懇は、8月6日に全国革新懇第31回総会の報告を主な内容とする2011年県革新懇世話人会をおこないました。7月16日に東京の日本教育会館でおこなわれた全国総会に出席した佐藤誠県革新懇代表世話人が、総会で確認された「報告と提案」の主要点と特徴、志位共産党委員長の記念講演の内容などを報告しました。 |
世話人会では、原水禁平和行進の首長訪問の経験や原発事故の重大さ、大震災救援活動の経験、国保税引き下げの運動などが討論され、当面の課題として、「核兵器廃絶条約署名」「原発撤退・自然エネルギーへの転換の県民運動」などのとりくみ、「革新懇九州ブロック交流会」に10名以上参加、三股町などでの革新懇結成と会員・「ニュース」拡大などを確認して散会しました。 ![]() |
侵略戦争を正当化する 歴史観を批判する 第1回 宮崎県革新懇顧問 鍬田萬喜雄 |
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| 編集部より 宮崎県革新懇顧問で元弁護士の鍬田萬喜雄さんから長文の 「主張」をいただきました。今月号から連載します。その後パンフにも する予定です。 |
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(1)最近の新聞、テレビは、東北地方を襲った大地震と津波による悲惨な災害、これに加えて原発の崩壊に基づく放射性物質の広範な拡散がもたらした深刻な実態、更には九州電力経営者が行った組織ぐるみの卑劣な「ヤラセ問題」、災害復旧へ向けての政権の一貫性のない拙い対応と有力野党との醜い権力争い等々を毎日のように報道しています。一方では、被災県ばかりではなく、全国各地からの心暖まる支援活動の生々しい実情が報ぜられています。 |
「つくる会」の教科書の狙いも、戦争を全く知らない若い中学生の脳の中に戦争美化論、憲法無視論を忍び込ませ、憲法改悪、軍事大国化への方向へと思想統一を押し進めることにあると思います。本当に恐ろしいことです。 |
