2011年
| 早くも2月を迎えた、昨年暮れから2週間ほど旅に出た,よって都農神社でのお正月を迎えることが出来なかった 旅先の関東・三重ではさほど寒いと思わなかったが、都農に帰り着いて寒いこと、例年にない寒さだ、ここ2日ほどは寒さが弱まったが、これまでは毎朝、畑・庭の土、メダカの水が凍った その中で鳥インフルエンザ騒動、都農の名をまた全国に知らせた、口蹄疫対処で得た知恵もあり今回は迅速・的確に対処出来たようだ、次例が発生しないことを祈るのみ この騒ぎの中、新燃岳の噴火だ、爆発の空震は都農の我が家の戸・窓ガラスに響いた、地面は揺れずに戸・ガラスが鳴り響く、噴火の影響と知るまでは不安なことだった。細かな火山灰も到達した、延岡を往復した車にうっすらと(2011/2/1) 2月11日(建国記念日)に、例年おこなわれていた尾鈴マラソンは鳥インフルエンザが影響し、取りやめになった |
2010年
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あと一月で今年も終わりだ、都農神社冬祭りの幟りも立った 3月・4月は末から気温が下がる日が続いた、尾鈴山も雲に隠れた日が続いた、5月も連休が終わる頃までは晴れ間が多かったが、その後は晴れ間が少なく気温は上がったり下がったり、畑作物の生育は去年に比べ大分遅れている。 3月末から気温が下がる日が続いた、それまでの暖かさで伸びに伸びたエンドウ豆・空豆・バラの芽が霜枯れた。 2月に入って今朝初めて快晴の尾鈴山が見られた、1日終日雨 2日昼過ぎまで雨、雨に洗われ澄んだ空の下の尾鈴山です(10年02月03日) |
09年
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8月半ばから9月末までほとんど雨が降らなかった、畑はカラカラ、9月末には畑への散水を始めた 6月、7月は雨が少なかった、稲は豊作刈り取りもほとんど終わった 梅雨の晴れ間に尾鈴山が姿を出した、今年の梅雨はじめじめ感が少ない集中的な降雨の間は曇り空、山が姿を見せることはすくない 3月半ばに風邪を引く、1週間ほどで風邪症状は消えたかに見えたが、咳が止まらない、外の出る気力でない、食欲・呑み欲は衰えないのだが、ひたすら家にこもって本を読むかテレビを見て過ごした、花冷えとか寒い日が続いたので用心して外に出なかったのも影響していたのだが、 桜の花も終わりを迎えそうだが花見に行くのもヨダキイ、そうこうしているうちに4月を迎えてしまった 昨年末から正月過ぎまで家を空けた、長男のところをはじめあちこち泊まり歩いた、両親の墓参りも出来た、ゴンがいなくなったから出来たことだが |
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5月に入った、からりと晴れ渡った日を今日になって迎えた、4月に一転して野山は緑いっぱいです(8年5月7日) 4月は曇り空で迎えた、都農の桜は例年より遅れている,例年ならば散り出すはずの都農小学校桜も二・三分咲き(2008/4/1) 早くも3月を迎えた、1月中は暖かな日がつづいた、2月に入って寒さが到来したが、からっと晴れ上がった日は少なく雨模様の曇り空が続いた 2月に入って晴れ間の少ない日々を迎えている、宮崎名産の切り干し大根の生産にも支障が大きいようだ 昨日から雨、朝まで続く、元日前後に寒い日があったが、その後暖かすぎる日々、今日は4月半ばの暖かさとか、昼前、昨日来の暖かい雨と暖かい日差しで目覚めたのか蛙が鳴き出した(2008.1.12) 都農は雨が降らない、11月ほとんど降らない、12月も同様だ |
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彼岸を過ぎて2週間 暑い日が続いた、晴天にも恵まれず10日になって青空を見た、写真になる尾鈴山は13日になって見ることが出来た 8月半ば頃から晴天が続いた、毎日暑い暑い、暑い日が続いているが、尾鈴山にはには秋の気配が(2007/9/02) 7月半ば以降は晴天に恵まれた、7月中に稲刈りを終えた農家は恵まれた 6月末例年になく降りの少ない梅雨期だ、7月に入っても例年のうんざりするほどの降りはない、尾鈴山も野も空も完全な夏入り、田んぼの稲も穂を出した(2007/7/2) 都農は緑いっぱいになりました、ホームページを作り出した11年前には手前の緑が小さく尾鈴の姿が大きく見えたのだが。 野山は新緑で埋まった、木立の中からは鶯のさえづりが聞こえてくる、今年の空空天気には農家は大困り、少々雨が降ってもこれまでに乾ききっている地面は水を吸い込んでしまう、川尻の田んぼの植え付けが遅れに遅れた(07/5/01) 4月は大荒れで始まった、1日、瀧公園で町のお花見があったが、桜はやっと5分咲か、午後には大荒れ空は真っ黒な雲で覆われ、凄まじい雷と雹混じりの大雨。尾鈴山は映えない、木々には緑が見えだしたが、今朝も寒い(07/04/04) 2月も、近年にない尾暖冬だった。 2月に入っても暖かい日が続いている、空が晴れ渡る日が少なく尾鈴山も隠れがち 正月三が日は寒い日だった、あいにくの曇り空初日を拝むことは出来なかった、 その後は暖冬、霜の降りる日は数えるほど、青空を見る日は少なかった。チョット寒くてドカッと暖かくなるこの繰り返しに体が対応できなかった、正月過ぎから風邪引き2週間ほどグズグズしていた |
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10月は、8・9月の晴れ間の少ない不順天気に反して、カラカラ天気雨らしきものが降ったのは一回のみそれも乾ききった地面を数センチ湿らせただけ 10月に入って、尾鈴山を写せる機会は有りません、干天続きなのですが尾鈴は靄の中(06/10/03) 都農の町筋に木犀の香りが漂いだした、10月に入って干天が続いている月初めにパラパラと降っただけ、畑作農家は対応に苦慮しているようだ、台風13号に続く問題だ。我が家の小さな畑は井戸水を散水して対応している、日照りに飢饉無しとか、散水された我が家の畑は台風13号の被害を回復し近年にない出来だ、この秋は涼しさの到来が遅い半袖シャツで朝晩のゴンとの散歩に汗をかいている、畑ではチョウチョが飛び回り葉物に卵を産み付けている。(06/10/19) 都農神社の夏祭りは、天気に恵まれ盛大に執り行われた。 雨は24日まで降り続いた、25日晴れ間からギラギラ太陽、長雨で軟弱に育った畑の野菜・花たちぐったり、キュウリが5本駄目になった、インゲン豆の葉が落ちてしまった、バラが葉を落としてしまった、長雨のあとの太陽ギラギラ今日で2日目、体がついて行けない、今日梅雨終了宣言が出た(06/07/26) 6月中旬はよく降った、早々梅雨期に入ったかと思われる程。 5月は連休以降不純な天候が続いた、晴天日は例年の半分以下とか。 このひと月で野山は一面の緑に変身した、前の木々が生長し尾鈴山を隠すようになった、このページをはじめたころには山すそまで見えていたのだが、 夏のあいだ畑から尾鈴山を見ることは出来なくなるだろう、次からは庭先に脚立でも立てて撮るしかあるまい。 野山の木々に緑が芽吹きだした、桜の花はそろそろ盛りを過ぎる、木々の向こうからは鶯の囀りが盛ん、田圃には水が張られ田植えの準備が進んでいる
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台風23号後も雨が多い日々を送った、11月2日久しぶりに快晴の秋空のしたの尾鈴山を見た 度重なる台風の到来で多くの葉を吹き飛ばされたが櫨の葉が大分色づいた例年ならばこんなに枝が見えないのだが(04/11/02) 23号、都農に大災害を与えて通りすぎた。色づきだした我が家の畑は元の木阿弥、空畑同然、我が家で食える野菜は葱と芋だけ。 畑作農家・ハウス農家の被害は甚大だ、特にハウス農家はビニールを取り除いたり張ったりハウス内で作物が育つ合間が無い、最悪なのはハウスを風で吹き飛ばされたところ。 都農町と沖縄の糸満市とは姉妹都市の交流がある、発端は第二次世界大戦末期になる、糸満の子供たちが都農町に疎開をしてきた戦禍を免れるために。
6月も1週間が過ぎた、週の初めは晴れ間も覗いたが尾鈴山は厚い雲の下、そして梅雨宣言、何時になったら尾鈴の姿を紹介できるのだろうか(04/06/07) 4月にはいって、朝の尾鈴山を初めて見ることが出来た。手前の木々の緑が日一日と増している、緑の中からはしきりに鶯の囀りが聞こえてくる。田圃では田植え作業が進んでいる、今週中にはそのほとんどが終わるだろう。町筋にツバメの姿を見かけるようになった、今日昼には蝿が部屋の中に飛び込んできた。(04/04/05) 早くも3月を迎えた、ここ数日ぐずついた薄ら寒い日を迎えている、今日午後になって尾鈴山を見ることが出来た。久しぶりに雨も降った、乾きだしていた畑には恵みの雨だ、庭の草も勢いをつけた、雑草との格闘の日々も近い。白菜・大根の花が咲き出した、川端の柳の芽も膨らんだ、田圃の田起しも始まった、後一月もすると田植えだ、都農は一雨ごとに春が深まっていきます。(04/03/02) 2004年元旦、初日に染まっている尾鈴山見ることが出来た。暖かい年越しだった、銀杏の葉が散り残っている新年は始めて体験した。不況からの脱出を願ってか、暖かさに誘われてか、今年の初詣客は例年にない出足だった。今年も故郷季節情報を提供します、例年代わり映えのないものですが、故郷とはそんなものです。それが少しずつ変わっていく、それが忍び寄る過疎化の足音か。04/01/09 謹賀新年・・・・・・・・この用語は近親者を遠くに送った我が家では使ってはいけないのだそうだ。 |
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台風15号はよいお湿りをもたらせて過ぎ去った、冷夏その後の急激なカンカン照で弱っていた畑の野菜・庭の花もこのお湿りで生き生きし出した。 冷夏は8月20日頃まで続いた、夏後半になって真夏が到来した、急の暑さで参りましたヨダキ病がでて月初めの尾鈴写真を撮り損なった。雨も降らない畑はからから、9月に入って畑に散水を始めた。 6月はよく降りました、宮崎気象台の統計によると25日現在で雨が降った日は19日間よく降ったとされた去年は月間で18日間だった、その後も降ったので今年は20日間を超えた、少なくとも3日に2日は降ったことのなる、雨が降らなかった日でも太陽が顔を見せたのは何日あっただろうか、3日程だった。 5月の連休は上天気に恵まれて終わった。その後ぐずついた天気が続くようになった、晴天日が少なく数日おきに雨・雨模様の日が。25〜27日は嵐のような大降り、そして30〜31日の台風の接近、大風は吹かなかった激しい降りだ。 今年の連休は晴天に恵まれそうだ、都農は新緑真っ盛り、この一ヶ月で緑がぐんと増えました、駅前通りの銀杏も緑の葉を広げた。4月半ばに植えられた田圃の稲も伸び水面を隠しだした、都農の夏はすぐそこです。 03/05/03 4月に入って雨の日が続いた、そろそろ満開を迎える桜の花が雨に叩かれた。5日、降り続いた雨が上がった尾鈴山は春の霞に包まれていた。この雨で山の緑が鮮やかになったのだが、春霞に邪魔をされてか、写真には出ませんでした。田圃では田植えが真っ盛り、今日・明日の休みに間にほとんどが終わるだろう。
03/04/05 早くも3月ですね、1日は早朝から終日雨、今年一番の大雨だった。2日、日中は晴れ間も出たが尾鈴は見えない。3日、シトシト雨が降り続き終日尾鈴は雲の中。4日、都農は冬に戻った感じ、冷たい北風が吹き寒かった、尾鈴山を覆っているのはは雪雲か。03/03/04 三寒四温とか、これをくり返しくり返しつつ春を迎えるのだろう。ここ三日程はその三寒の日だった。昨日はこの冬一番の寒気到来か、尾鈴山は雲に覆われ、終日冷たい風が吹いた。今朝はからりと晴れ渡った、日差しが暖かい、朝日に照らされた尾鈴山は薄らと雪化粧。 03/02/02謹賀新年、本年も故郷季節情報を流します、お暇なおりにのぞいてください。全国的に曇り模様の天気とか、都農は快晴の元日を迎えました。 03/01/01 |
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ホームページの改造を試みたが、資料は同じもの、ただ見栄えが変わっただけだ。秋野菜の旬を迎えた、大根・白菜・人参・ほうれん草・サツマイモ・エビ芋・山芋・グランドデューク・長ネギ・ニラ等が旨い。努めて有機努めて低農薬で作ったものは、形は悪いが安心して食える。自分で作ってみるとスーパーに並ぶピカピカの野菜が汚れたものに感じる・・・・・・・無農薬で・・・・できっこない。日常生活で、買い足さねばならぬものは、タマネギ・ジャガイモくらいだ、それも先月までは物置に転がっていた。ゴンがあまりに旨そうに生人参生大根を食べるので、棒状に切って焼酎のアテにしてみた何も付けずに、「いける」ごんが食うはずだ。都農神社の冬例大祭を迎えた、夏祭りの喧噪はない、神様を祭る神事主体のお祭りです。夜の神楽奉納にも観客は少ない、神楽好きの人ばかりが集まっているようだ、私もその一人。(97.12.05) 都農ワインは相変わらずの人気だ、毎日2000本一人2本の限定販売だが、午前10時には売り切れてしまうようだ。干天続きで野菜が弱ってしまったが一晩の雨で元気回復、それまでホースで水を掛けたが効果が少なかった、自然の力は凄い。バラは終わり近くなった、他の夏花は軒下で元気だ、冬.春花は日溜まりで出番を待っている。町の行事は、12月5日の都農神社冬祭りまで種切れです。(97.11.13)
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ここまで見ていただけたことに感謝します