97年〜10年

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2011年

早くも2月を迎えた、昨年暮れから2週間ほど旅に出た,よって都農神社でのお正月を迎えることが出来なかった
 旅先の関東・三重ではさほど寒いと思わなかったが、都農に帰り着いて寒いこと、例年にない寒さだ、ここ2日ほどは寒さが弱まったが、これまでは毎朝、畑・庭の土、メダカの水が凍った
 その中で鳥インフルエンザ騒動、都農の名をまた全国に知らせた、口蹄疫対処で得た知恵もあり今回は迅速・的確に対処出来たようだ、次例が発生しないことを祈るのみ
 この騒ぎの中、新燃岳の噴火だ、爆発の空震は都農の我が家の戸・窓ガラスに響いた、地面は揺れずに戸・ガラスが鳴り響く、噴火の影響と知るまでは不安なことだった。細かな火山灰も到達した、延岡を往復した車にうっすらと(2011/2/1)
 
2月11日(建国記念日)に、例年おこなわれていた尾鈴マラソンは鳥インフルエンザが影響し、取りやめになった

2010年

 あと一月で今年も終わりだ、都農神社冬祭りの幟りも立った
冬祭りを迎えると都農にも本格的な冬が来るといわれるが今年は例年になく暖かい、冬の寒さは到来するのだろうか(2010/12/1)
 3日になり12月のお鈴山を見ることができた、2日は大雨冬祭りの準備日だったが大雨で中断、今日再作業、予報では4日から寒くなるという(2010/12/3)
 ジンクスは当たった、4日朝起きたら畑一面に霜が降りていた、昼過ぎになると風も収まり暖かくなった、祭り2日とも穏な日和が続いた、祭りがすぎ寒さが復帰した(10/12/9) 
 12月12日 都農町女性陣の快挙
 児湯地区鍋合戦で優勝し、山形県での全国大会に出場した「トマト鍋」が全国一位・優勝しました、レシピは「都農時々」から(都農神社冬祭り)のなかにあります(10/12/14) 

 8月28日,口蹄疫の終息・口蹄疫災害からの復興祈念行事が行われた。夏祭りは自粛されたので恒例行事であった都農中学校3年生による御神輿担ぎが出来なかった、この機会に御神輿を担ぎたい、担がせたいとの声が上がりミニ御神輿御巡幸が行われた。午後2時から6時過ぎまで、神社から町役場、役場広場で祈念祭、のち宮入り。御神輿が出ないと都農の夏は終わらない、中学生の喜ぶこと、久しぶりに町に活気が出た。
 9月に入っても暑い、台風9号も一時大雨をもたらしたが小過もなく通りすぎた、台風一過秋風をもたらすのではと期待したが蒸し暑さが増しただけ。
(2010/9/8)
 
5月・6月、7月の半ばまで晴れ間の少ない日を送った、半ば以降晴天が10日ほど続いた、太陽が少なくてひ弱に育っていた花・野菜ぐったり、キュウリ・莢豆・ナスは葉を落としてしまった、枝豆は莢が蒸れてしまい食えない、玉蜀黍も子供の拳大、元気を回復したのは南瓜蔓を伸ばしだしただが雌花の数が少ない
 今日明日は例年ならば都農神社の夏祭り、御神輿の御巡幸で大賑わいなのだが。終息宣言は出たとはいえ口蹄疫災害から復帰しえていない、御巡幸は自粛と成った、神前での御祭礼は行われる、注連飾りが下がっていない人通りもほとんどない寂しい町筋を神社へ向かった(2010/8/1)

 6月の晴れ間は例年の70%、7月のこれまでは40%だそうだ、晴れ間が待ち遠しい。太陽の光に恵まれない畑の野菜生育が悪い玉蜀黍の収量は例年の1割もなかった、枝豆の実入りが悪く旨くない、例年なら喰いきれないキュウリ・ナスも数本取れただけ、南瓜の蔓・薩摩芋の蔓が伸びない、書き出せばきりがない。庭の花も例外ではない。口蹄疫被害の農家も大変だがその他の農家も稲の伸びが悪いようだ野菜類も。口蹄疫は18日終息を迎えられた、都農町には1頭の牛も豚もいない、町の活気は最低だ。その上この悪天候にうんざり気が晴れない、太陽の光の恵みをことのほか感じる昨今です。近く公民館の使用が解禁になると聞いた、テニス仲間が集まれる日の到来を待っている(2010/7/19) 

 5月に引き続き天候不順が続いている、6月に入っても雨・曇りの日が続き10・11日に晴れ間が出たが12日からは再び雨,昨夜は風を伴う大雨今日夕方になっても止む気配はない、畑の玉蜀黍が散々
 なかなか収まらない口蹄疫、この雨で対処作業に大支障、雨はいらない晴天が欲しい
 素人百姓の収穫も今年はだめだ、玉葱・ジャガイモ・空豆・エンドウ豆など何もかも来年の収量の半分以下、玉蜀黍・枝豆・キュウリ・南瓜・薩摩芋何もかも生育が遅れている
 口蹄疫の打撃は畜産農家だけではない、すべての集会は取りやめ、閑散とした町筋、商店の買い物客も少ない
 都農神社の夏祭り、御神輿の御巡幸が自粛になった、祭りまでに口蹄疫が終息しても御神輿を担ぎ上げる力はでないだろう,致し方のない処置だ、来年のことを言うと鬼が笑うと言うが来年の夏には盛大な御神輿御巡幸が再来することを願うのみ
(10年06月13日)

 5月に引き続き天候不順が続いている、6月に入っても雨・曇りの日が続き10・11日に晴れ間が出たが12日からは再び雨,昨夜は風を伴う大雨今日夕方になっても止む気配はない、畑の玉蜀黍が散々
 なかなか収まらない口蹄疫、この雨で対処作業に大支障、雨はいらない晴天が欲しい
 素人百姓の収穫も今年はだめだ、玉葱・ジャガイモ・空豆・エンドウ豆など何もかも来年の収量の半分以下、玉蜀黍・枝豆・キュウリ・南瓜・薩摩芋何もかも生育が遅れている
 口蹄疫の打撃は畜産農家だけではない、すべての集会は取りやめ、閑散とした町筋、商店の買い物客も少ない
 都農神社の夏祭り、御神輿の御巡幸が自粛になった、祭りまでに口蹄疫が終息しても御神輿を担ぎ上げる力はでないだろう,致し方のない処置だ、来年のことを言うと鬼が笑うと言うが来年の夏には盛大な御神輿御巡幸が再来することを願うのみ
(10年06月13日)

 3月・4月は末から気温が下がる日が続いた、尾鈴山も雲に隠れた日が続いた、5月も連休が終わる頃までは晴れ間が多かったが、その後は晴れ間が少なく気温は上がったり下がったり、畑作物の生育は去年に比べ大分遅れている。
今日(20日)で3日目の雨、週間予報によると明日以降も晴天には恵まれそうにない。  それに町は口蹄疫の猛威にサラされている、都農町が発症1号とされているが、それ以前に何かあったのではないかとの噂も、飛び火しとされている川南町での猛威は絶大。都農住民は大騒動だと思われるだろうが当事者以外は騒動のしようがない、様々な集合行事は中断されているので噂話も入ってこない、新聞報道の域を出た情報を知ることは出来ない、行動範囲を狭め防疫成果が達成される日を待つしかない。のどかな尾鈴山の緑の下で口蹄疫が猛威を振るっているとは
10年05月20日)

 3月末から気温が下がる日が続いた、それまでの暖かさで伸びに伸びたエンドウ豆・空豆・バラの芽が霜枯れた。
 4月に入っても小雨模様の曇り日が多い、4日は都農不動公園でのお花見、朝には尾鈴山の晴姿が撮れたがその後は曇り空の下での花見となった、そして今日も小雨模様の寒い1日だった(2010年4月7日 水曜日)

 2月に入って今朝初めて快晴の尾鈴山が見られた、1日終日雨 2日昼過ぎまで雨、雨に洗われ澄んだ空の下の尾鈴山です(10年02月03日)
 今日は朝から曇り空、建国記念と第42回都農尾鈴マラソン大会の日を迎えた、マラソン取材と建国記念祭礼参加の2任務をかねて出かけた。マラソン参加者は過去最高の2,049名、午後から雨が降るとの予報、大雨が降りました(10年02月12日)

09年


 11月に入りました初冬と言っていいか晩秋と言っていいか、今日は晴れ渡った尾鈴山です
北国からは雪情報も聞こえてくるが、都農はまだまだ暖かい、木木の色づきも見られるが緑はまだ沢山残っている (09年11月01日)
 なかなか寒くならない、雨も多い、畑では虫の活動が盛ん、白菜・キャベツ・大根など虫食いだらけ(09年11月20日)


 8月半ばから9月末までほとんど雨が降らなかった、畑はカラカラ、9月末には畑への散水を始めた
10月に入って台風18号の影響か何度か豪雨を迎えた、畑は十分に湿ったが快晴の日が少ない、日照不足で野菜の生育が今一 (09年10月10日)
  町のあちこちに木犀の香りが漂いだした、寝具に毛布が一枚多くなった (09年10月15日) 
 10月に入って晴れ渡った尾鈴山を撮る機会に恵まれなかった、秋空の下の尾鈴山、木々にも秋の色が(09年10月21日)
 今日はワイン祭り、あいにくの雨空,開会を知らせる花火の音と同時に雷も響いた、午前中シトシト雨が降り続く、午後空が明るくなったので出かけたが再び横殴りの風と雨、イベントの観客は少なかったがワイン目当ての人出は続いていた(09年10月25日)


 6月、7月は雨が少なかった、稲は豊作刈り取りもほとんど終わった
 夏祭りは二日とも曇り空、涼しかった、尾鈴山は瞬時も姿を現さなかった、夏祭りはギラギラ太陽がないと、暑いのは参るが汗・汗・汗がないと夏祭りらしくない
祭り後、曇り・雨の日が続いている、昨夜も大雨、今日も時折激しい雨(09年08月06日)                        

 

 8月に入り今日初めて尾鈴山を見ることが出来た
北九州・中国四国・東海地方なでに大雨災害が出ているが、都農には時折集中豪雨が降るが長続きはしない、野山は十分な雨の恵みを得て緑が元気です
 例年ならば数回は台風が到来しているのだがそれも皆無、畑の緑は元気です (09年08月11日)

 都農にも涼しい風が、ここ数日、朝晩の散歩に汗をかかない、日中のそよ風も心地よい、明日からは暑さが戻ると予報されたが、都農にも秋が近づきつつあります(09年08月26日) 

 梅雨の晴れ間に尾鈴山が姿を出した、今年の梅雨はじめじめ感が少ない集中的な降雨の間は曇り空、山が姿を見せることはすくない
 今朝久しぶりに姿を見せたが昼前には雲の中(09年07月01日)

 北九州では梅雨期の大雨が降っているが、都野にはその被害を受けていない、梅雨期特有の降り方も少ない、ときおり集中的に降るが長続きしない空梅雨か。稲穂が出そろった,梨の実がテニスボール大に育った、葡萄の収穫が始まった、観光農園も開業した(09年7月5日)


 6月に入った夏祭り2ヶ月前、1日神社では夏祭りの行事委員会が開かれ祭礼行事・予算の検討に入った
 5月は雨が少なかった、6月に入って雨模様の日が続く今日も昨日も雨(09/6/4)
 6月10か宮崎は梅雨期に入った平年より10か遅れ、週間天気予報を見ると今後1週間雨が降りそうにない、空梅雨になるのかな(09.6.12)
 

 夏祭りの準備が進みつつある、太鼓台の太鼓の稽古・獅子舞の稽古などの太鼓の響きが聞こえて来ます、田んぼでは稲刈りが始まりました(09年7月27日) 3月中は元気が出なかった、ぐずぐずしているうちに4月を迎えた、田植えはすでに終わり、苗の緑が増した、 木木の緑も増した、柿の葉は雀の姿を隠すぐらいに広がった
 畑作業も種まき最盛期、枝豆・人参・ほうれん草・ネギ・トウモロコシ春はくさい・キャベツなどの蒔き付けが終わった、ジャガイモの芽は5センチほどに伸びた(9年4月6日 月曜日)

 3月半ばに風邪を引く、1週間ほどで風邪症状は消えたかに見えたが、咳が止まらない、外の出る気力でない、食欲・呑み欲は衰えないのだが、ひたすら家にこもって本を読むかテレビを見て過ごした、花冷えとか寒い日が続いたので用心して外に出なかったのも影響していたのだが、 桜の花も終わりを迎えそうだが花見に行くのもヨダキイ、そうこうしているうちに4月を迎えてしまった
 久しぶりに庭に出てみると花々が大きく成長していた(神さんの水遣りで何とか)、畑は放り出したママなので成長はない、週明け頃からは畑にも出てみたい、春野菜の種まきが遅れているので(9年4月3日 金曜日) 
                         

 昨年末から正月過ぎまで家を空けた、長男のところをはじめあちこち泊まり歩いた、両親の墓参りも出来た、ゴンがいなくなったから出来たことだが
家を明けられなかった頃が懐かしい。 よって都農神社の年越し写真は写せなかった。
 呑気過ぎる生活を続けて帰り着いた家、だらけ生活から立ち直るのに日にちがかかった、早くも2月気を引き締めねばと、まず散歩を再開した、歩いてみると野には緑が蘇りだした、梅の花が満開を迎えた。 ホームページ更新に意欲を出さねばと、庭先・散歩コースの緑・花にカメラを向けた 
 長旅後の都農、寒い日が続いた、2月を迎え暖かい日が続いている、梅の花が真っ盛り、朝早くから目白の囀りが賑やかだ(9年2月1日 日曜日)


08年

 
 都農は梅雨期に入った、梅雨宣言は5月28日前後だったはずだ、6月に入って梅雨は本格的様相になった、今日になるも尾鈴山は姿を見せてくれない、雨も今日まで降ったり止んだり、ゴンが散歩に行けたのは2日午後、それも小雨降るなか。今も外は雨音が激しい、散歩に行けなかったゴン私の足下でふて寝(8年6月3日)
 都農神社の夏祭りが2ヶ月後に迫った、神社役員が集まって1回目の審議が行われた、外は終日大雨(8年6月4日)
 今日は6月に入って初めての晴天日、終日晴れ間が、気温はさほど高くはなかったが蒸し暑いこと(8年6月5日)

 今年の梅雨期の降雨量は平年の2.8倍とか、6月中晴れ間はほとんど無し

 5月に入った、からりと晴れ渡った日を今日になって迎えた、4月に一転して野山は緑いっぱいです(8年5月7日)
 4月末は夏日を思わせる日が続いたが、5月に入って一転肌寒さを感じさせる日々が再来した(8年5月15日)
 5月に入って肌寒い日が続いている、4月末頃の夏日を思わせる日は何だったのだろうか、田植えは終わった、早植えの苗は水面を覆う程に伸びた。日向南瓜・葉たばこ・トウモロコシなど畠は日に日に背伸びをしている。(2008/05/14

 4月は曇り空で迎えた、都農の桜は例年より遅れている,例年ならば散り出すはずの都農小学校桜も二・三分咲き(2008/4/1)
 曇天下の尾鈴山、野山には緑が増えだした、ぐずついた天気は当分続きそうだ (2008/4/4)

 早くも3月を迎えた、1月中は暖かな日がつづいた、2月に入って寒さが到来したが、からっと晴れ上がった日は少なく雨模様の曇り空が続いた
だが雨量は1月に引き続き少なく、川の流れは少ない早くも田植えの水を心配する声も
暖冬で進んだ畠の野菜も寒さで縮こまった、伸びた麦の葉先豌豆の蔓が枯れ込んだり、例年にないおかしな天候だ、2月末頃から晴れ間がのぞきだした、今朝は久しぶりの快晴 (2008/3/2)


 この春一番の黄砂が都農をおそう、朝から上天気のはずだが青空はない、尾鈴山は汚れた空気で姿を見せない、手前の尾根も薄ぼんやり。川南まで往復した車のボンネットはざらざら(2008)


 
 昨年の暮れか雨が少ない、お祭りの準備に瀧神社へ上がった、不動瀧の水量がほとんどない、糸筋ほどの水が落ちているだけ。このような瀧は神社へのご奉仕に上がりだして以来はじめて見る姿だ。今年の田植えの水不足が心配される(3/19/2008)
 18日夜半から19日明け方まで大雨、23日終日大雨、これで田植えの水の心配は薄らいだのかな、だが川の流れは例年より少ない(2008.3.20)

 2月に入って晴れ間の少ない日々を迎えている、宮崎名産の切り干し大根の生産にも支障が大きいようだ
 畠は曇・雨模様の日々と朝の冷え込みの霜柱でぐちゃぐちゃだ、日中は近年にない暖冬、畠の野菜は生育が進みすぎる
野山の緑は例年より多いようだ、梅の花が満開だ、 今朝久しぶりに晴れ間を見た(08/02/04)

 昨日から雨、朝まで続く、元日前後に寒い日があったが、その後暖かすぎる日々、今日は4月半ばの暖かさとか、昼前、昨日来の暖かい雨と暖かい日差しで目覚めたのか蛙が鳴き出した(2008.1.12)
     

 都農は雨が降らない、11月ほとんど降らない、12月も同様だ
 
正月3日、三社参りに出かけた、一番は都農神社、元日は神社年越しの御奉仕に紛れてお参りを忘れていたので,2社目は日向の大御神社に出かけた、3社目はどこへ日は傾きだした近くの瀧神社へ参った
 奥まった神社でも参拝者はあるものだ、それも都農町以外のところの方、私たち夫婦よりさきに10組以上の方が参拝記帳をされていた
 不動の瀧の水量は今までに見たことのない少なさ、岩肌の苔を伝って水滴が垂れるぐらい、流れは無い、雨がほしい、このままが続けば春の植え付けに支障が出るだろう、町民への水道水供給に支障が出るだろう(2008.1.3)


                                                                           
  11月は雨が少なかった、12月に入っても変らない、それに近年にない暖冬、 年越し・元日はは夫婦で都農神社のご奉仕、よって尾鈴山の写真は2日のもの、 31日は夕刻頃から風が吹き出し寒かったが、そのご風が止また、 寒さを感じさせない年越し、元日だった
 2日、この冬一番の寒気到来、我が家の畠に大霜柱、3日朝はさらに寒かった、朝の寝起きの顔がやけに冷たかった
(2008.01.3)

07年


 11月末に寒さが到来したが、12月に入って暖かな晴れ日和が続いている,尾鈴山の姿も日一日と鮮やかになってきた、ハゼの実も真っ赤に色づいたが例年にない暖冬、銀杏の葉に緑が残っている.都農神社の冬祭りが来ると都農に本格的な冬が到来すると言われているが今年はどうなることか、季節相当の寒さが来ないと体調管理がやりにくい( 7年12月3日 月曜日)



 早くも11月を迎えたのに野山にはまだ緑がたくさん残っている、1日は終日薄曇尾鈴の姿も定かでなかった
 今日は久しぶりの快晴、涼しさも到来しつつあるが、畠では未だ蝶々が乱舞(07/11/02)
 ここ数日冷え込むようになった、ゴンとの散歩で処理する糞の暖かさが手に感じるようになった(11/11/2007)
 1週間ほど寒い日が続いたが、今日はのどかな秋日和、夕方のゴンとの散歩も寒さを感じず( 7年11月22日 土曜日)


 彼岸を過ぎて2週間 暑い日が続いた、晴天にも恵まれず10日になって青空を見た、写真になる尾鈴山は13日になって見ることが出来た
晴れ間の到来とともに涼しさも来た、3日続いた青空も今朝この写真を撮り終えたのち曇り空に変わった
 暑さが苦手な私は現在も半袖・半ズボン姿だが、そろそろ長いものに変えなければの季節を迎えつつある、庭の金木犀のつぼみも膨らんで来2007/10/13)

 二三日前から金木犀の香りが漂いだした、今朝は一段と濃厚になった、葉の陰から金色の花びらが見えだした(2007/10/19)

 8月半ば頃から晴天が続いた、毎日暑い暑い、暑い日が続いているが、尾鈴山にはには秋の気配が(2007/9/02)
 9月上旬、雨が少ないギラギラ天気の連続、近年に無い猛暑続きだ、台風11号の影響かよりぐずついた日が続いた、接近に伴いここ数日集中豪雨を伴う雨の日が続く、雨が降っても日中・夕方の暑さは弱まらないが、朝方の気温は下がった網戸なしでも寝られる日が続いている、16日早朝、豪雨が続いている、今日一日続きそうだ(2007/9/16)


 7月半ば以降は晴天に恵まれた、7月中に稲刈りを終えた農家は恵まれた
 日向一之宮都農神社の夏祭り、初日(1日)は終日曇り空時折涼しさも感じさせる一日だった、 日付が変わる頃から雨が降り出した、台風5号の接近、台風の影響を心配して2日の祭り中止が決定される
 明け方頃から時折風を交える雨になったがそれほど激しいものでなかった、 本格的になったのは午後3時頃から、4時頃から北よりの風雨に変わる、5時頃風雨が渦を巻くように一段と激しくなった、この頃台風の中心は都農の沖合にあったようだ、一瞬のように風雨がやむ、吹き返しを心配したがその後は平穏なもの
 3日台風一過の青空を期待したがぐずついた1日、5日まで続いた、尾鈴山は姿を見せない、 6日、青空を迎えたが尾鈴山は入道雲の下、夕方この雲からの夕立が(2007/8/6)


 6月末例年になく降りの少ない梅雨期だ、7月に入っても例年のうんざりするほどの降りはない、尾鈴山も野も空も完全な夏入り、田んぼの稲も穂を出した(2007/7/2)
 7日、御遷座祭り前後から雨雨、御遷座の夜半だけ一時の晴れ間

 
14日、台風4号は都農にほとんど被害を与えずに過ぎ去った


 都農は緑いっぱいになりました、ホームページを作り出した11年前には手前の緑が小さく尾鈴の姿が大きく見えたのだが。
 雨が少ない日を送っている、5月に引き続き6月に入っても今日まで雨らしい雨はない、都農川・名貫川の水量が近年見たことのない少なさだ。 明日頃から都農も梅雨に入るというが、ほどほどに降ってもらいたい、今までの少なさを一気に取り戻すとドカ降りは困る
これも天の計らい祈るしかあるまい(2007/6/12)
 13日朝から雨が降り出した、週間予報によると雨・曇りの日が1週間以上続くようだ都農は本格的梅雨入りか(2007/6/13)


 野山は新緑で埋まった、木立の中からは鶯のさえづりが聞こえてくる、今年の空空天気には農家は大困り、少々雨が降ってもこれまでに乾ききっている地面は水を吸い込んでしまう、川尻の田んぼの植え付けが遅れに遅れた(07/5/01)

 4月は大荒れで始まった、1日、瀧公園で町のお花見があったが、桜はやっと5分咲か、午後には大荒れ空は真っ黒な雲で覆われ、凄まじい雷と雹混じりの大雨。尾鈴山は映えない、木々には緑が見えだしたが、今朝も寒い(07/04/04)


 例年になく寒い日が続いている、それに雨が少ない、例年ならばすでに終わっている田植えが残っている、植え終わった田圃に水を入れることが出来ない、水を確保するために、稲作農家は大変な年を迎えている
 17日夜半から待ちに待った雨、18日夕まで続いた、農家は一安心、我が家の畑も。雨と共に気温が低下した。夕方のゴンの散歩風が冷たい冬の再来のようだ、折から雲が晴れた尾鈴山は真っ白な雪景色(07/04/18) 


 2月も、近年にない尾暖冬だった。
 3月1日朝、尾鈴山は春景色。5日、春のあらしか大雨に風、荒れた。その後冬に後戻りか寒い日を迎えている(07/03/07)

  今月は2月に打って変わり寒い日が続いた、今朝の尾鈴山は薄く雪化粧(07/03/22)
 その後やけに暑い日もあったが、月末にはまた寒さが当来畑に霜柱が立った(07/03/30)


 2月に入っても暖かい日が続いている、空が晴れ渡る日が少なく尾鈴山も隠れがち
 11日建国記念の日の朝、今日は久しぶりに晴天を迎えられそうだ、気温は下がったが霜柱が立つほどではない
 都農尾鈴マラソンは最高のマラソン日よりの中で、1227名の参加者を迎え盛大に行われた(07/02/11) 
 今日も朝から晴天、昼は暖かい太陽に照らされ春の日のようだ、尾鈴山も春の霞に包まれているようだ(07/02/13)
 16日は雷を伴った大雨が降った、昨夜もひとしきり大雨が、その後も降り続き今日は終日雨だろう、雨が嫌いなごんは居間のすみでふて寝、外には出ようとしない(07/02/17)
 

 正月三が日は寒い日だった、あいにくの曇り空初日を拝むことは出来なかった、  その後は暖冬、霜の降りる日は数えるほど、青空を見る日は少なかった。チョット寒くてドカッと暖かくなるこの繰り返しに体が対応できなかった、正月過ぎから風邪引き2週間ほどグズグズしていた
 22日朝7時半、久しぶりに早朝の尾鈴山を見た、昨夜来の雨で洗われて空は澄み切っていた尾鈴山は朝日に輝いていた、山腹が白いようだ、双眼鏡を持ち出すうっすらと雪に間違いないようだ(07/01/22)

06年


 今朝はこの冬最初の霜が降りた、明日・明後日はさらに寒くなるとの予報、尾鈴山も冬景色を迎えた、都農神社の冬祭りを迎えると都農は本格的の冬を迎えると言われている(06/12/01)

  4日・5日のお祭り日は寒くなった、6日はお祭りの後片付け日だったが風を引いてしまってダウンお祭り写真の整理も出来ない、7日からは寒気撤退雨が降った、9日・10日雲空、暖かい。 この間ひたすら布団の中で頑張る、何とか風を打ち負かした、お祭り写真の整理終了(06/12/11)


 10月は、8・9月の晴れ間の少ない不順天気に反して、カラカラ天気雨らしきものが降ったのは一回のみそれも乾ききった地面を数センチ湿らせただけ
 10月末から、尾鈴山の姿を隠す曇り空が続いているが雨の降る気配はない、畑は土埃が立っている、待ちに待った晴天だが晴れすぎる、野菜の高値が続くだろう。 曇り空よ、尾鈴の山は見えなくともよい、早く雨を降らせてくれ、切なる祈り(06/11/01)
  願いもむなしく、空は晴れ渡ってしまった、それに涼しさの到来がない10時現在の外気温30度、私も前の酒屋のご主人も半袖姿(06/11/03)

 11日、待望の雨が降った、朝8時頃に降り出して9時には振り終わった、、カラカラ畑の土を2センチほど湿らせただけ、畑の野菜には降ったことにはならない
 18〜19日、待待望の雨、土砂ぶりを期待したがシトシト雨、生け垣の下には乾いたままの土が残っている、野菜達一息ついたとは思うが
 20日、今日も秋晴れの上天気(降ってくれた方が、さらに上天気なのだろうが)(06/11/20)
 下旬、数日間のまとまった雨をもらう、畑は元気回復


   10月に入って、尾鈴山を写せる機会は有りません、干天続きなのですが尾鈴は靄の中(06/10/03)
  5日太鼓台の糸満市への出発は、尾鈴山は雨雲の中、見送ってもらえなかった。
  太鼓台と糸満市大綱引き祭りの交流を終え帰ってきた翌朝、尾鈴山は爽やかな晴れ姿を見せ出迎えてくれた、 ハゼの木に実が垂れ下がった、尾鈴山の上には秋雲の気配。(06/10/08)


 都農の町筋に木犀の香りが漂いだした、10月に入って干天が続いている月初めにパラパラと降っただけ、畑作農家は対応に苦慮しているようだ、台風13号に続く問題だ。我が家の小さな畑は井戸水を散水して対応している、日照りに飢饉無しとか、散水された我が家の畑は台風13号の被害を回復し近年にない出来だ、この秋は涼しさの到来が遅い半袖シャツで朝晩のゴンとの散歩に汗をかいている、畑ではチョウチョが飛び回り葉物に卵を産み付けている。(06/10/19)

 
 8月末の台風10号以降不順な天候が続いている、9月に入ってからはさらに悪い今日になるまで尾鈴山の姿に接していない (06/09/14)
 台風13号が近づきつつある、風速50メートルの強風圏を持つ巨大台風だ、宮崎への接近・上陸が心配だ、 嵐の前の静けさとか久しぶりに青空・尾鈴山が姿を見せた、午後から降り出した夜半には雷を伴った豪雨まだ嵐は来ておらぬのというのに(06/09/16)
 台風13号は都農をかすっただけで通りすぎた、風も殆ど吹かず雨もさほどでなかった、畑の野菜・庭の花たち10号ほどの被害はなかった、これで秋晴れが迎えられたら、畑も庭も元気になるだろう。(06/09/17)

 都農神社の夏祭りは、天気に恵まれ盛大に執り行われた。
 雨は一粒も降らず、二日間とも薄雲に空が覆われギラギラ太陽に晒されることがなかった、だが暑かった、尾鈴山は2日間とも靄に包まれその姿は薄ぼんやり
 3日は午前中土砂降りの雨、祭りの跡片付けは大変だったが、この雨が祭り当日でなかったことが幸い。
 6日早朝、この夏一番といえる快晴、雲一つない空の下で尾鈴山が輝いていた、庭の花々に水をやってから写真をと思っていたら30分後雲が出てしまった。
ここ3日間ほど続いた晴天で順調に稲刈りが進んでいる、2〜3日中には刈り終わるだろう。(06/08/06)


 雨は24日まで降り続いた、25日晴れ間からギラギラ太陽、長雨で軟弱に育った畑の野菜・花たちぐったり、キュウリが5本駄目になった、インゲン豆の葉が落ちてしまった、バラが葉を落としてしまった、長雨のあとの太陽ギラギラ今日で2日目、体がついて行けない、今日梅雨終了宣言が出た(06/07/26)
 晴れ間続きは17日まで、18日から再び降り出したそれも半端でない豪雨、今日で5日目、雨量こそは減ったが降り続く、ゴンは散歩に行けず私の足下でふて寝。 例年ならば夏祭り前に殆どの稲刈りが終わるのだが、この雨で大きく遅れるだろう、泥濘田んぼにコンバインを入れるのには苦労するだろう。(06/07/23)


  6月中旬はよく降った、早々梅雨期に入ったかと思われる程。
 6月28日頃梅雨期入りかの報があったが、それから1週間ほどは晴れ間の多い日が続いた、その後降り出したそれもシトシト降りではなく集中的豪雨が何回も。月半ばから晴れ間が多くなった梅雨明けの報はまだないが、途端に猛暑の日々。 田んぼの稲が穂を垂れだした、都農は夏真っ盛りに突入した、夏祭りの準備も始まった。(06/07/16)


 5月は連休以降不純な天候が続いた、晴天日は例年の半分以下とか。
 27日に例年より半月近く早く梅雨宣言が出された、だがその後晴れ間が続いている。
 6月8日、夜半に一雨有ったが、まだ数日は晴天が続くようだ、この晴天で、田んぼの稲も、畑の野菜も、庭の花々も元気を取り戻しつつある。
 不純天候でも草・木は元気だ野山は緑いっぱい、晴れたとはいえ空はどんよりすっきりとした尾鈴山の姿を見ることはできない(06/06/09)

 このひと月で野山は一面の緑に変身した、前の木々が生長し尾鈴山を隠すようになった、このページをはじめたころには山すそまで見えていたのだが、 夏のあいだ畑から尾鈴山を見ることは出来なくなるだろう、次からは庭先に脚立でも立てて撮るしかあるまい。
 田圃の苗も成長し出した、水面を隠すようになるのも近いことだろう。今日は都農は夏日とか、暑かった、ページ修正をしている私の額が汗ばんでいる。(06/05/01 午後 10:14:)


 野山の木々に緑が芽吹きだした、桜の花はそろそろ盛りを過ぎる、木々の向こうからは鶯の囀りが盛ん、田圃には水が張られ田植えの準備が進んでいる
都農は春真っ盛り、初夏に向かってまっしぐら(06/04/03) 

 月半ばから不順な天気が続いた、冬晴れの空を見たのは数日、22日には尾鈴が5度目の雪を被った、この時期に、北国の人たちを悩ましている大雪の余波であろう(06/04/22)

 2月は大雨で迎えた、4日ようやく尾鈴の全容を見た。気温はそれほど低くはないのだが雨は体を冷やす,家に引き篭もりがちの日々が続いた。
 7日、この冬一番の大風が吹き続いた、発達した低気圧の影響とか、だが風息の間の陽だまりは暖かい尾鈴山にもどこか春の気配が感じられる。(06/02/07)

 
 06年への年越しは生憎の雨、元日には上がったが尾鈴山は雲の中
 元日・二日目は穏やかな日だったが、三日今年になってなじめての尾鈴山の姿を見た、寒い朝だった
(06.1.4)
 月半ば一雨あって、暖かさが戻ってきた、15日は3月半ばの気温とか(06/01/17)

05年

 
 女心は秋の空、元々は男心は秋の空だそうだ、浮気心の多い男に娘は騙されてはいけないと、親が注意した格言だそうだ、それがいつの間にか女心に変ってしまった、何故なんだろう・・・・秋の空は変りやすい、10月中は尾鈴山のくっきり姿を見る機会は少なかった
 11月2日姿を表したが明日はまた雨だの天気予報だ、手前の櫨の葉はだいぶ色づいた、朝晩の気温は下がったが日中はまだまだ暖かい、蝶が畑を乱舞し野菜に卵を産み付ける、 町を歩くと木犀の花の香りが漂う、都農は秋真っ盛りです(05/11/02)


 10月に入って雨・曇りの不順な天候を迎えた、月半ばを迎えやっと晴れた空の下の尾鈴山の姿を見ることが出来た(05/10/16)
 9月の台風14号は宮崎に大きな爪あとを残した、都農は幸いにして大きな災害には遭わなかった、だが私の畑・花たちは叩きのめされた、その後を受け継いだものが緑を花を取り戻しつつある(05/10/24)


 夏祭りは一粒の雨にも遭わずに終わった、盆踊りも雨の心配なく終えることが出来た、来年ならば1・2回台風が来てもいいのだが、7月半ばからほとんど雨が降らない、雨が降らない上天気と言う人もあるが、畑はからから困ったものだ、 去年は降りすぎて秋野菜の種を何回蒔き直したものか、今年は乾きすぎて種が芽を出すか・・・大型台風の到来は困るがほどほどのやつには来て貰わないとどうしようもない(05/08/16) 


 5月15日、都農は初夏真盛りです手前の櫨林が茂て尾鈴山は山頂しか見せてくれない
 雨がことのほか少なかった、畑が乾燥して野菜の育ちが悪い、ホースで畑に水撒きをした、こんなことは都農に住み着いて初めての経験だ、 6月に入って待望の雨に恵まれた(05/06/09)


 今年の3月は寒い日が続いた、4月に入り5月の暖かさを感じさせる日もあったが、例年より1週間近く気候が遅れている、桜がやっと満開を迎えた、 2週間前ぐらいから、鶯のさえずりが聞こえ出した(05/04/06)


 正月を送るまでは例年にない暖冬、このまま寒さが到来しなかったならばどうなることかと危惧していた。年が明けてからは例年にない寒さ、3月なろうというのに尾鈴山に雪が降った。 尾鈴山が白くなるのは例年ならば1回有るか無いかのことだ、だがこの冬は4回目。
 尾鈴は白くなっても、平地部が白くなることは無い、各地の雪情報を聞くが九州で雪がほとんど降らないところは都農周辺地域だけのようだ。 私が今まで暮らしたところで、冬一番暮らしやしい所は都農だ、夏も海の影響で暮らしやすい、
暮らしやすい都農が年々過疎化していくのは寂しいものだ。(05/03/07)


 1日は寒い日だった、全国的に大荒れ、都農にも雪雲の影響があり尾鈴山は終日雲の中。尾鈴下ろしが強まると我が家の庭先にも雪粒がチラホラ、これだけで都農にも雪が降ったことになる。2日朝は快晴、薄っすらと雪化粧した尾鈴山は朝日に輝いていた。(05/02/02

 心配されていた天気予報大はずれ、晴天に恵まれた年越し新年の行事を迎えた。3日までの人出は13,000人余、2日はこの冬初めての冷え霜で真っ白な朝を迎えた、尾鈴山を写している足元の畑は霜柱がざくざく。その後は、暖かい穏やかな新年です。(05/01/05)


04年


 平成15年も残すところ1週間になった、今年を代表する漢字は「災」とか、都農にも様々あっつた。例年に無く暑い夏、それでも8月初めまでは問題は無かった、その後の4回にわたる台風の来襲、台風の合間にも豪雨が度重なった。
 8月から以降、庭の花も・畑も散々だった、野菜はほとんど収穫できずその殆どを購入する始末、花は吹きちぎられたり蕾も小さく少ない、バラの枝には枯れ込みが多い来年の花に影響すること大だろう。
 正月が近いというのに、いまだ霜が降りない、例年ならば都農神社の冬祭りとともに都農にも本格的な冬が到来するのだが、今年は最後まで変な年だ。暖かさのおかげで、遅れていた冬野菜が成長を続け追いついてくれたことは有りがたいのだが、この異常気象に不安を感じている昨今です。(04/12/23) 
 


 台風23号後も雨が多い日々を送った、11月2日久しぶりに快晴の秋空のしたの尾鈴山を見た 度重なる台風の到来で多くの葉を吹き飛ばされたが櫨の葉が大分色づいた例年ならばこんなに枝が見えないのだが(04/11/02)


 23号、都農に大災害を与えて通りすぎた。色づきだした我が家の畑は元の木阿弥、空畑同然、我が家で食える野菜は葱と芋だけ。 畑作農家・ハウス農家の被害は甚大だ、特にハウス農家はビニールを取り除いたり張ったりハウス内で作物が育つ合間が無い、最悪なのはハウスを風で吹き飛ばされたところ。
 都農町の水道施設に甚大な被害を与えた、名貫川の激流が取水溝の堰を崩壊し取水が出来なくなった、使える水は貯水槽に残っているだけ、導水管もやられていたら復旧に何日掛かるか予測できない。都農町長は自衛隊に災害派遣要請をした、都城普通科連隊から47名の派遣をうけ緊急対処を実施した。
幸い導水管へに被害は無く応急工事で導水が可能になった。町民の大多数は、町水道にそのような大事が起きていたことを知らずに事態が解決できた
危機を免れて一安心、だがこのような災害に再度あう恐れは多分にある、危機管理の重要性を痛感させた事件であった。(04/10/22 )

 台風23号が近づきつつある、これが宮崎に上陸したならば4個目だ、今までの3個の来襲で畑は空畑同然だ、 3回目に何とか根付いた白菜の葉が30センチほどに広がった、大根・キャベツも小さい、これが大風・大雨に襲われたら壊滅だろう。 種を蒔きなおしてどれほどの収穫が得られるだろうか、庭先の花も台風騒ぎで壊滅状態、23号よ頼むから何処かに行ってくれ。 (04/10/19)
 10月も半ばを過ぎたが、台風の来襲などで秋晴れの天気に恵まれていなかったが、17日の尾鈴は雲ひとつ掛かっていない快晴だった、手前の木々には紅葉の気配が。 18日は再び雨、19日には台風23号の接近終日雨雨、まだ風は吹き出していないが。(04/10/19 22:35:41)

 都農町と沖縄の糸満市とは姉妹都市の交流がある、発端は第二次世界大戦末期になる、糸満の子供たちが都農町に疎開をしてきた戦禍を免れるために。
都農神社の夏祭りに糸満市青年団のエイサー踊りが参加し、その交流の流れとして今回都農町の太鼓台が糸満市の大綱引き行事に参加することになった。行政財政逼迫のおり補助金は一切無し、自ら寄付金を集め交通費を払っての参加だ(太鼓台の輸送費だけで60万円ほど掛かる)。都農出発は9月27日、28日に太鼓台の披露、29日には都農に帰る、忙しい日程だが是非成功させたいと頑張っている。私もこれに参加することにした、一連写真をホームページで紹介したいので。

 太鼓台の準備は終わった、明日はトラックへの積み込み、26日にはトラック先発隊が出発する、人員隊は27日鹿児島空港からの沖縄行きだ、心配になるのは近づきつつある台風。 
 台風21号には邪魔をされる、太鼓台を積み終わった明日の出発を待つばかり、そこにフェリー会社から連絡がった、海が荒れ沖縄には向かえないと。若い者たちの落胆ぶりは哀れだ。夜会同をした、航空券も宿の手配も終わっている、市民交流を目的としての計画だ、人員だけでも糸満大綱引きに参加しようと。
21号よ、これ以上邪魔をするな。
 27日予定どうりに人員だけ都農を出発した、那覇空港は風が少々強いだけ、明日の綱引きは出来そうだ。昼過ぎ、21号が沖縄に引き返しだした、綱引きは10月3日に延期となった残念。 28日は糸満市のご配慮で、沖縄の戦跡・首里城・折からの行われていた15夜行事を見学させていただいた。15夜行事を通じて市民との交流もえることが出来た、糸満市のご配慮に感謝。
 29日、21号の影響で少し遅れたが無事に都農に帰りついた、来年こそは糸満太鼓台を実現させるぞとの決意を新たにして。 糸満市交流の経過は下の「糸満交流経過報告から」(04/09/30)



 台風16・.18号は都農に時ならぬ光景を提供した、葉を吹きちぎられた木々が春が到来したかと戸惑ったのだろう桜に花が付いた、都農高校横の山桜は満開状態だった、葉を完全に吹き落とされた栴檀・銀杏に新緑が、実の付いた梨には花が咲いた、葡萄のつるにも新芽が。(04.09.25)


 梅雨期に入ったというが都農はよいお天気が続いている、降ったのは台風4号の余波の前後だけ。今朝は5月以来もっとも清清しい朝を迎えた、空には一点の雲もなく北よりの風が爽やかだ、だが晴れ渡った空からの日差しには夏の熱気を感じさせた、風が弱まるとむっとした真夏同様の感じです。 晴れ渡った尾鈴山が朝日を浴びて赤みがかって見えていました。(04/06/13・朝9時)


 6月も1週間が過ぎた、週の初めは晴れ間も覗いたが尾鈴山は厚い雲の下、そして梅雨宣言、何時になったら尾鈴の姿を紹介できるのだろうか(04/06/07)
やっと尾鈴山が姿を見せました、手前の櫨の葉が茂って山の頭だけがのぞいている。(撮影時間:07:30、気温25度、東北の風、微風)9時過ぎには山は再び雲の中、午後には雨も降り出した(04/06/09)

 5月は中旬過ぎまで雨・曇りの日々が続いた、下旬には晴れ間も覗いたが尾鈴山の姿は雲の中、薄っすらと目には見えてもデジカメには写らない。6月も10日を迎えたが、月初めの1週間は晴れ間も覗いたが山は厚い雲の下、そして梅雨宣言、
何時になったら尾鈴の姿を紹介できるのだろうか。よって、写真は4月の尾鈴山のままです。(04/06/09)


 4月にはいって、朝の尾鈴山を初めて見ることが出来た。手前の木々の緑が日一日と増している、緑の中からはしきりに鶯の囀りが聞こえてくる。田圃では田植え作業が進んでいる、今週中にはそのほとんどが終わるだろう。町筋にツバメの姿を見かけるようになった、今日昼には蝿が部屋の中に飛び込んできた。(04/04/05)

 早くも3月を迎えた、ここ数日ぐずついた薄ら寒い日を迎えている、今日午後になって尾鈴山を見ることが出来た。久しぶりに雨も降った、乾きだしていた畑には恵みの雨だ、庭の草も勢いをつけた、雑草との格闘の日々も近い。白菜・大根の花が咲き出した、川端の柳の芽も膨らんだ、田圃の田起しも始まった、後一月もすると田植えだ、都農は一雨ごとに春が深まっていきます。(04/03/02)

 2004年元旦、初日に染まっている尾鈴山見ることが出来た。暖かい年越しだった、銀杏の葉が散り残っている新年は始めて体験した。不況からの脱出を願ってか、暖かさに誘われてか、今年の初詣客は例年にない出足だった。今年も故郷季節情報を提供します、例年代わり映えのないものですが、故郷とはそんなものです。それが少しずつ変わっていく、それが忍び寄る過疎化の足音か。04/01/09

 謹賀新年・・・・・・・・この用語は近親者を遠くに送った我が家では使ってはいけないのだそうだ。
 だが、あたらしい年が明けたことにはかわりがない、家族が恙無く年を越された方々へ「おめでとうございます」例年は年越を都農神社の境内で送っていた、今年はそれを遠慮して我が家ですごした。やることがないので少々焼酎を飲みすぎた、転寝をして正月早々風を引いてしまった。正月風景も写真は撮ってきたが、ページへの転載が遅れてしまった、いまだその作業中。年の初めから散々な2004年だが、まだ始まったばかり有意義な年にしたい(04/01/09)


03年


  早くも11月にはいった、今年も残すところが少なくなった、11月にはいって今日まで尾鈴山が姿を見せたことはない。 曇り空・雨空の日を送っている、4・5日の雨はすごかった流れ切れない雨水が庭に海を作った。
 晴れ間が覗いた8日に尾鈴を撮ったがその姿は写らなかった、そして昨日(7日)今日とまた降り続いた。 気温が高い日も続いている、近所の93歳のお年寄り「おかしなお天気だ、地震でも起きるのではないか」と心配していた。
 この暖かさで畑には蝶が元気に舞っている、野菜に次々に卵を産み付ける、網の目葉っぱで畑は埋め尽くされている、駅前通りの銀杏の葉もいまだ緑のままだ。 尾鈴山手前の櫨の実は赤く色づいたが。 (2003/11/09)


 台風15号はよいお湿りをもたらせて過ぎ去った、冷夏その後の急激なカンカン照で弱っていた畑の野菜・庭の花もこのお湿りで生き生きし出した。
都農も朝晩は涼しくなった、尾鈴山にも前の木々にも秋の気配が感じられる。 03/10/01


 冷夏は8月20日頃まで続いた、夏後半になって真夏が到来した、急の暑さで参りましたヨダキ病がでて月初めの尾鈴写真を撮り損なった。雨も降らない畑はからから、9月に入って畑に散水を始めた。
 台風14号は雨だけをもたらして宮崎を通りすぎた、少々降りすぎて芽を出したばかりのほうれん草・人参、植え付けたばかりの白菜がさんざんだ、だが恵みの雨には違いない、私も畑も庭の花もこれで息を吹き返すことだろう。 台風一過の夕方、尾鈴山は夕焼けに照らされて真っ赤だった。( 03/09/13)



 7月はぐずついた日が多かった、月初めは少しは良くなるかと思えたが、月半ばの大雨続き、その後も晴れ間を見られた日が何日あっただろうか。夏祭りを迎えるまで夏のギラギラ太陽は見られなかった。
 1日、夏祭り初日の朝尾鈴山は相変わらず姿を見せない、終日蒸し暑い曇り空、夕方夕立。
 2日、あさ尾鈴が姿を見せたが9時頃には姿を消した、時折日差しはのぞいたがギラギラ真夏日の祭りではなかった。
 3日、やっと夏らしくなった、今年初めてのギラギラ太陽がまぶしい、蝉のなきごえも煩いほどだ。03/08/03

 6月はよく降りました、宮崎気象台の統計によると25日現在で雨が降った日は19日間よく降ったとされた去年は月間で18日間だった、その後も降ったので今年は20日間を超えた、少なくとも3日に2日は降ったことのなる、雨が降らなかった日でも太陽が顔を見せたのは何日あっただろうか、3日程だった。
 そのうえ2回の台風接近、我が家の畑は散々、玉蜀黍は2回倒され太陽が当たらないので実にならなかった、、ゅうり・トマトも吹き飛ばされた、日の恵みがないので回復が遅い、成り出したナスも実を落とした、大きく伸びていた南瓜が根本から腐ってしまったのが5本、元気なのは雑草だけ。田圃では稲穂が出そろったが、早く天候が回復しないとと農家は思案顔。 今朝(7月1日)久しぶりに尾鈴が顔を出したが、上空は今にも降り出しそうな雨雲でいっぱい。03/07/01


 5月の連休は上天気に恵まれて終わった。その後ぐずついた天気が続くようになった、晴天日が少なく数日おきに雨・雨模様の日が。25〜27日は嵐のような大降り、そして30〜31日の台風の接近、大風は吹かなかった激しい降りだ。
 我が家の畑は、雨に叩かれ芽を出し始めていた玉蜀黍・枝豆が哀れだ、穂を出し始めた玉蜀黍が叩き伏せられた根本から折れてしまったものも。
 今日(6月1日)は久しぶりの晴天、尾鈴山がすっきりと姿を見せてくれた。4月初めに植えられた稲は大きく伸びた、あと50日ほどで稲刈りだ。駅前通りの銀杏も夏の葉に変わった。真っ盛りの夏はすぐそこです。 03/06/01


 今年の連休は晴天に恵まれそうだ、都農は新緑真っ盛り、この一ヶ月で緑がぐんと増えました、駅前通りの銀杏も緑の葉を広げた。4月半ばに植えられた田圃の稲も伸び水面を隠しだした、都農の夏はすぐそこです。 03/05/03

 4月に入って雨の日が続いた、そろそろ満開を迎える桜の花が雨に叩かれた。5日、降り続いた雨が上がった尾鈴山は春の霞に包まれていた。この雨で山の緑が鮮やかになったのだが、春霞に邪魔をされてか、写真には出ませんでした。田圃では田植えが真っ盛り、今日・明日の休みに間にほとんどが終わるだろう。 03/04/05

 早くも3月ですね、1日は早朝から終日雨、今年一番の大雨だった。2日、日中は晴れ間も出たが尾鈴は見えない。3日、シトシト雨が降り続き終日尾鈴は雲の中。4日、都農は冬に戻った感じ、冷たい北風が吹き寒かった、尾鈴山を覆っているのはは雪雲か。03/03/04
 5日、終日冷たい北風。6日、終日冷たい雨が降り続いた。7日、いつ降り出してもいいような曇り空、風も冷たい。春到来が一時頓挫した感じの昨今です。 03/03/07


 三寒四温とか、これをくり返しくり返しつつ春を迎えるのだろう。ここ三日程はその三寒の日だった。昨日はこの冬一番の寒気到来か、尾鈴山は雲に覆われ、終日冷たい風が吹いた。今朝はからりと晴れ渡った、日差しが暖かい、朝日に照らされた尾鈴山は薄らと雪化粧。 03/02/02

 謹賀新年、本年も故郷季節情報を流します、お暇なおりにのぞいてください。全国的に曇り模様の天気とか、都農は快晴の元日を迎えました。 03/01/01

02年


 早くも12月ですね。朝8時、雲の切れ間から朝日が木々を赤々と照らしていた、恒例の尾鈴山の写真を撮り終わった直後に切れ間はなくなった、一日中薄寒い日を送っている。
4日・5日は日向一之宮都農神社の冬祭りです、境内清掃・神楽奉納場所の準備・町角への幟立てなどが進んでいた。
例年冬祭りが終わると都農にも本格的な寒さがやってくる、寒いと行っても冬国に比べれば大したことはないのだろうが、ここに暮らしていると寒い冬だ。( 02/12/02)


 昨夜は大雨だった、夜が明けても降り続いている、8時、山は雲の中、雨は小降りになった。8時半、雲が晴れ尾鈴山が顔を出したが、この写真を撮った直後に再び雲の中。
10時頃には雨に洗われた青空が広がった、10月末は寒かったが今日は11月と思えぬ暖かい日を送っている。( 02/11/01)


 快晴、ここ数日は山に霞がかかって姿を現してくれなかった、今朝は久しぶりに姿を見せた、数日前のあさ庭に出た、ほのかな香りが漂っている、庭の木犀に目をやると金色の小粒の花が開いていた。ゴンと一緒に散歩をする町のあちこちからの香りも、日を追うごとに強くなってくる駅通りの銀杏並木が黄色くなるのも間近だろう02/10/01/0800

 早くも10月、9月の降水率は平年比の40パーセント、日照時間は140パーセントだったそうだ。中旬に少々降ってくれた、このときとばかり秋物の種を蒔いた、白菜苗の植え付けをした、水やりなどをして何とか育ちだした。月末になって土砂降りの雨が2回、育ちだしたものが雨に叩かれた、大根の半分は蒔き直した、白菜は全滅、予備の苗があって助かった。
02/10/03


 7月半ばからほとんど雨が降らなかった、8月15日に1時間ほど降ったのが雨らしい雨だった,15号、都農には恵みをもたらした、風はほとんど吹かなかった、乾ききった畑を十二分に潤してくれた,台風一過後都農も秋めいてきた、朝夕の風は肌に心地よい、木々の葉に真夏の青さはない(02/09/01)


 明日から日向一之宮都農神社の夏祭りです
 夏風邪をひいて1週間ほど外に出なかった、ゴンは散歩に行けない、ストレスで吠えまくっていた、今日何とか回復、都農ワインの醸造開始式に行った、夕方久しぶりにごんと散歩にもでた、稲は完全に刈り取られていた、町は祭り準備一色(02/07/31)


 今年の梅雨は陽性だ、6月28日から3日間降りに降った。降るだけ降ると例年のしとしと雨はない、空は晴れているのだが尾鈴山は厚いもやに包まれたまま。2日夕方になってやっと尾鈴山が姿を現した、夕焼け雲の下の尾鈴山だ。大雨のあとは湿度が高い、昨日今日と蒸し暑い日だった、明日も暑かろうな。02/07/02

 4月から続いた天候不順も5月下旬頃から晴れ間が続く、例年ならば梅雨に入る頃なのに今度は降らない。だが尾鈴山はもやに包まれて、目には見えるのだが、デジカメではぼけてしまう。
 10日台風接近、2週間余ぶりの雨だ、風が吹かなければ大歓迎の雨だ。11日朝しばしのあいだ尾鈴山が見えた、だが昼過ぎからは再び雨雲の中。台風はどこを通過したのか、風は吹かなかった、雨も期待はずれの量だった。
02/06/12


 5月12日、5月に入って初めて晴れた、だが山は雲に中。今朝(13日)やっと山の全容を眺めることができた、この晴れ間も午後3時まで
いまは空一面の雲・山も見ることはできない。予報によると、今夜はまた雨になるとか。02/05/13 15:32

 4月、田植えが終わった頃からお天気がおかしくなった、尾鈴山が顔を出した日は何日あっただろうか。 5月に入って早くも9日、太陽の光を見た覚えはない。7日朝、数分の雲間から尾鈴の山裾がのぞいたが、すぐに隠れてしまった。
 九州の5月1日〜8日の日照時間は、1〜2時間、平年の20〜30lだそうだ、都農はその1・2時間の太陽も顔を出さない。 例年ならば、田圃の稲が水面を隠すほどに成長しているはずだが、雲を写した灰色の水面が目立つ、待たれるのは太陽の恵み。 我が家の畑も・花も、お見せできる程になってくれない。02/05/09


 都農は早くも夏の気配、桜は例年より10日程早く開いた。田圃には水が張られ代掻きが始まった、7日頃までには田植えは終わるだろう。
3月末は雨が多かった、1日は久しぶりに晴れたが、朝の尾鈴山は霞の中。櫨の芽がだいぶ膨らんだ、柿の葉が開いた、ウグイスの囀りが上達した。今日も暑くなった、日中の気温は6月中旬並とか、25度。02/04/02


 1日は雨模様、尾鈴山は姿を現さなかった。3日、霞に包まれた山を見ることができたが、何とか晴れたのは二日間だけ、今日も朝から降り続いている。この雨で、畑の野菜が伸びに伸びた、大根・白菜・ほうれん草の花が咲き出した。02/03/05


 今朝は久しぶりの快晴、風はないが、寒かった気温0度、足下の畑には霜柱がざくざく。
 暖冬が続いている、冬の日を思わせる快晴の日も少ない。畑の野菜は予定外の成長を続けている、このままでは2月末・3月を待たずに畑は花盛りを迎えてしまうだろう。02/02/05


 2002.01.16、フレッツADSLの接続が完了した。神さんもパソコンがほしくなった、孫とのメールのやりとりをしたいと。パソコンが2台になると、ルーターが必要だ、あれこれ繋いで何とかつながるようになった。02/01/16


 2002年の元旦は天気予報に反して、穏やかな終日で迎えた。初日の出は、水平線上にかかっていた雲で15分ほど遅れたが、輝かしい初日が拝めた。「午後からは荒れ模様の天気」だの予報だったが、暮れた戸外には風一つ無い。
 
 昨年は「戦」が時代を表す字だった、今年こそは明るい「愛」が時代を表す字になってもらいたいものだ。02/01/01

01年


 111月末は気温が下がった、初霜は27日、数日寒い日が続いたが、今朝は穏やかな空だ。01/12/01
 12月に入って暖かい日を送っている、都農神社冬祭り(4日から)の頃から、例年都農も寒を迎えるのだが。01/12/03
 今年の祭りは暖かかった、今日(6日)もポカポカ上天気だ、部屋に窓を全開にして爽やかな空気を吸っている。01/12/06 


 1日・2日、雲で尾鈴山は見えない時折小雨が降る、3日終日猛烈な雨、4日久しぶりの晴れ間、気温:13度、  風:なし、尾鈴山がやっと顔を出した、雨に洗われた空は澄み切ってきれいだ、櫨の実がだいぶ色づいた、5日、日中時折雨粒が落ちる、夕方から外は激しい雨音   01/11/05 

 9月に引き続き10月に入っても今日まで爽やかな秋晴れはなかった、今日10日になってそれらしい尾鈴山を見ることが出来た。 01/10/10
 9月はぐずついた天気が続いた30日は、宮崎全県下に小学校の運動会だったが雨で今日に順延になった。 今朝も明け方まで雨が続き、親も子も・関係者もヤキモキしたであろう。今日も終日日焼けの心配のない一日だった  01/10/01


 昨日までの雨はやんだが、空は曇り、朝8時尾鈴山は見えない。9時晴れ間が広がった、久しぶりの晴天、気温を計ろうとしたら、温度計は先日の台風11号に飛ばされていた。雲はまだ夏雲、背中に当たる日に暑さを感じる。01/09/07 
 今年の夏は暑かった、台風11号が過ぎてから、朝夕は涼しさを感じるようになった。9月に入って、ぐずついた天気が続いている、雨や曇りで今だ尾鈴山の姿を見ていない。網戸で寝ることはなくなった、毛布は布団に代わった。虫の音も、盛んになった。01/09/06
 アクセス解析を組み込んだ、ページ来訪者にも公開できるように、カウンターのしたに、yahooを介してのアクセスが、多いようだ。01/09/06

 畑の玉蜀黍が伸びた、いつもの場所からは玉蜀黍の葉陰で尾鈴山は見えない、葉をかき分けて、今月の尾鈴山の写真を撮った。
 今日・明日は日向一之宮都農神社の夏祭り、今年は3年ぶりに晴天で迎えられた、暑い暑い2日間になることだろう。一部では稲刈りが始まった、祭りが終わったら稲刈り最盛期
01/08/01


 稲の穂が頭を下げた、雀脅しの音が彼方此方で響いています、週間予報によると、今年の夏祭りは晴天で迎えられそうだ、稲も雨が降らなければ豊作だろう、29日早くも稲刈りが始まった 01/07/29


 6月5日に梅雨入りが宣言された、宣言前までの雨空はどこに行ったのか、月半ばまで曇り空は続いたが ほとんど雨は降らなかった。その後の一週間は雨が多い日が続いたが、月末は梅雨はどこに行ったのやら、今朝も抜けるような快晴の朝を迎えた。それにしても暑い、昨日は最高35度、今日も暑くなりそうだ。01/07/01


 6月5日に梅雨入りが宣言されたが今年は空梅雨のようだ、月半ばは雨が多い日があったが月末は梅雨はどこに行ったのやら、暑い日を送った。この好天で、6月初めに植えた稲は早くも出穂を迎えた。
 私のページをのぞいて下さる方々の故郷交流の一助にと、掲示板を新設した、逐次書き込みが増えつつある、今後が楽しみだ。01/07/02


 5月の連休前半は雨・雨の日だった、2日も昼過ぎまで時折雨が降りぐずついた、午後3時頃になって時折日差しが指すようになった、昼過ぎやっと尾鈴山が顔を出した。櫨林は緑が濃くなり、柿の葉も大きく広がった。田圃の稲も伸び水面が見えにくくなってきた、都農は初夏真っ盛りです。短足ゴンも昼過ぎになって、数日ぶりの散歩にご満悦だった。01/05/02

 3月末は寒さがぶり返した、山桜は3月半ばまでの暖かさですでに散ってしまったが、ほかの桜は足踏み状態だ。
 4月1日は寒い朝で迎え、開きだした緑が寒さに震えているようだ。柿の葉)が3センチほどに広がった、櫨の枝には芽吹きの色を感じる、駅前通りの銀杏の芽も膨らんできた。都農の初夏はすぐそこです。01/04/01


 28日は朝から雨だった、一夜明けた今朝の尾鈴山は曇り空の下。山肌に・雲に春の気配を感じさせる、今朝のゴンとの散歩では途中で汗ばみ一枚脱いで帰ってきた。都農には春がすぐそこまで来ています、数日前から暖かい日中には鶯の囀りが聞こえるようになった。午後からは、春一番が吹き荒れた。01/03/01


 尾鈴山に雪が降りました。
 都農は昨夜は酷い雨、今日も一日降り続いた、夕方4時頃やっと上がった。雨が上がると、短足ゴンが煩くなる、冷え冷えする中を散歩に出た。寒いはずです、雲から顔を出した尾鈴山の頂上が薄っすらと白くなっていました。家に帰って神さんに「雪が降った外の出てみろ」と大騒ぎ、足掛け47年暮らした、山梨・北海道・富士山の麓での雪の体験を忘れはて、完全に宮崎人になってしまった私でした。 01/02/13


 昭和一桁最期の生まれでも、子供のころは21世紀を自分で迎えることは出来ないと思っていた。戦争その後の生活苦、長生きは出来ないと子供心にも思っていたのだろう。過ぎ去りし20世紀に感謝、迎えられた21世紀を大切に生きたい。激動の20世紀、60年前は戦争の真っ只中だった、車社会を迎え出したのは40年前、20年前のコンピュータは現在・・・・・・。21世紀は更に激動するだろう、利便性のみを追及する発展に危惧を感じる、この辺で昔帰りをも見直す必要があるのではないか。 01/01/07

00年

 
 12月を迎えた、4日になって尾鈴山がきれいに見えた、櫨の木も2週間遅れで紅葉した。4日〜5日は、日向一之宮の冬祭りだ、この祭りを迎えると都農にも冬が到来すると言われている。5日朝、裏の畑に薄っすらと霜が下りた、都農にも冬の到来です、だが日中の10時になると気温は25度まで上った、暖冬ですね。(00/12/6)


 10月から宮崎県内には高温、日照不足の天候不順が続いている。宮崎市の10月の日照時間は平年の半分、11月に入ってからは平年の35パーセントだ。加えて気温が下がらない、収穫期を迎えたきゅうり・ピーマンなどハウス野菜が「軟弱徒長・結実がしない・病気多発」状態、スイトピーは花色が付かないなど、農家は大打撃を受けている。薬剤散布など手を打ってはいるが、太陽が出ないことにはどうしようもない、待たれるのは晴れ間と寒気だ。(00/11/18)


 10月もぐずついた天気が続いた、11月も5日朝になってやっと尾鈴山の姿が見えた、だが晴れ間らしき日が続いたのは3日ほど、またもや雨模様の日が続いている。畑の大根・白菜が腐る、庭の花の咲きが悪い、日が照らないうえに気温が高すぎる、弱った野菜に虫の攻撃がやまない、例年ではありえない事態だ。困っているのは農家だ、特にハウス農家は日が照らないので、なす術がないとのことだ。(00/11/10)

 9月は上天気の日が少なかった、10月に入ってもそれが続いた。8日は一日中大雨だった、運動会があちらこちらで延期になった。9日7時過ぎ雨は上がったが一面の雲、だが諸所に晴れ間がのぞきだした、久しぶりに晴天を迎えられそうだ。一時間後、空は晴れ渡った、尾鈴山の上の雲が後退している、久しぶりの上天気だ。前のハゼの木に赤い実がなった、葉に紅葉の色が見え出した、庭の金木犀の花が開きだした、町を歩くと何処からとなく木犀の香が漂ってくる季節になりました。(00/10/09 )


 台風14号の通過後、都農も秋の気配を感じるようになりました、空には秋の雲 巻雲がたなびきだしました。朝夕は窓を閉めたままで過ごせるようになった、夜は布団が必要になった。(00/09/28


 8月5日からほとんど雨が降らなかった、台風12号の影響で26日頃から降りだした、恵みの雨だが降りすぎる。31日まで断続的に降り続いた土砂降りの雨に、芽生えたばかりの大根・人参が叩かれ哀れなものになってしまった。
 9月1日、雨は上がったが一日中曇り空、尾鈴山は顔を見せなかった。きょう2日は晴、雨に洗われた空が澄み渡っているが、山には雲発生の気配がみられる。朝晩の風には涼しさを感じさせるようになったが、残暑は厳しい蒸し暑い日が続いている。00/09/02
うに


 7月末から8月6日まで雨模様の日が続いた、稲の刈り入れにはそれほど支障は無かったようだ、良質の米が取れたが価格は低迷、農家は大変だ。今年も1・2日の都農一之宮の夏祭りは雨で向かえた、7日以降晴れ空が多い畑が乾きだした。
 今年も去年同様いまだに台風に見舞われない、このままお迎えせづにすんでしまうのか、だが台風が来ないと雨に恵まれない、一雨ドカント降ってくれないと秋蒔き野菜の蒔きつけに支障が出るのだ、風が弱くて雨だけ台風の来襲を待っているのだが。00/08/20


 7月の早期稲の刈り入れ時期になると雨が多い、8月に入っても雨雨だ、1・2日の夏祭りも悪天候で迎えた。5日になって晴れ間を迎えたが、尾鈴山は終日雲に中、今朝も雲のなか、山以外は雨に洗われた青空、日差しが殊のほか強く感じる、弱い浜風が吹いているが涼しさは感じられない、蝉の鳴き声が、熱気を沸き立たせている。 00/08/06

 今年の都農はおとなしい梅雨だった、、照る照る坊主様のご利益を戴き、雨の被害はありません、適当に降り適当に晴れ畑の出来は最高です、それも6月末までのこと。
 7月に入って気象庁の梅雨解除宣言は出なかったが、こちらからその宣言を出したいほど、照る照る坊主のご利益があり過ぎほとんど雨が降らない、畑で元気なのはキュウリ・薩摩芋だけ、ナスは実をつけなくなった、玉蜀黍の葉が枯れだした、3日ほど前から畑に散水を始めたが、カラカラお天気には勝てない。
 昨日今日、ゴロゴロ雷夕立が期待されたがそれも空振り。庭の花の咲きも悪くなった、バラにその影響が強い、待たれるのは雨だ。この晴天続きで、田圃の稲の出来がいい、去年は7月末の長雨でそれまでの生育が駄目になってしまった、今年も今までは去年と同じだ天気経過だ(去年はこのあと長雨が続いて稲が駄目になった)、あとしばらく晴天が続くと大豊作が保証されるのだが、だが私の畑・花たちにとっては待ち遠しい雨だ。00/07/20


 4月2日は都農の花祭りでした、あいにくの雨模様、花も5分咲きだったが、雨にも負けず景気よく花見を続ける、お仲間さんで賑わった。鶯の囀りも大分上達した。00/04/06

 鶯の囀りを頻りに聞くようになった、朝晩の冷え込みもなくなった、日が上がると暖かい今日の日中は22度に上がった、都農は春盛りを迎えました。今年の桜は、23日頃と予想された。00/03/13)
 早くも3月ですね、都農でも鶯の囀りを聞くようになった、朝晩はまだ冷えこむ日が多いが、都農の春はすぐそこに来ています。今年の梅の花には勢いがない、一月までの暖かさで咲き始めは早かったが、その後の寒さで勢いが落ちたようだ、その梅の花も散りだした。00/03/02


 暮れから正月にかけて、暖かすぎる冬を迎えた。寒の入りから冬らしい日を迎えるようになったが、梅の開花は例年より早そうだ。新しい門出に夢をかけ、努力されている方々に、新春の陽光が輝くことを切に祈ります。00/02/02

 1月15日、どこで聞きつけたか新聞記者が訪れた、私のホームページを取材に。70に近くなった男がページを開いているのが、そんなに珍しいのか。左は、宮崎日日新聞に載った、
その後NTTのインターネットPR紙面(宮日・毎日・朝日・読売の地方版)にも載ることになった。
00/03/02

 2000年の新年を都農ワイナリーで迎えた、7時、神さんとともにワイナリーに登った、すでに駐車は満杯、初日の出を迎える人人。太平洋上には薄雲がかかっている、7時15分雲を通して初日が拝めが、新年に期待をもたらす輝きはなかった。

 

99年

 
 忘年会の時期ですね、楽しく飲んで遊んで、元気で世紀2000年を迎えましょう。私が子供のころは人生50年の時代、世紀2000年は夢の存在だった。これを迎えることができた、感慨深いものがある。99/12/25
12月4〜5日は、都農神社の冬祭りです、祭りを迎えて都農も冬らしくなった、都農駅通りの銀杏並木も葉を落としだした。だが、例年に比べるとまだまだ暖かい、霜はまだ降りていない。サツマイモは掘り取った、何とか食う分は取れた、味もほどほどだ99/12/04

 10月の中旬頃から爽やかな秋空が到来しました。10月のアニメを「秋晴れの空の下で元気な栗坊主さん」に登場してもらった、そのおかげか。例年なら、薩摩芋が美味しい季節ですが、先日試し掘りをしてみたが我が家の藷は駄目だ、夏の天候が悪すぎた、藷の付が悪い、小さい筋藷が多い。暖かな日が続くので、霜が降りる寸前まで畑において、実入りを待っているのだが、果たしてホクホクの焼き藷に有り付けるか。秋になっても暖かい日々を迎えている、さすがに夜は毛布なしでは眠られなくなったが。日中はまだまだ気温が高い、畑には蝶も舞っている、木々の紅葉も例年より遅れているようだ。99/11/05


 10月20日ごろから、修正して送ったページが表示されない、古いページが頑として居残っている。約半月あれこれ策を講じたが駄目だ。プロバイダーとも連絡したが・・・・・・・・、正直のところ教えてもらう専門用語が分からない。何回かのやり取りでようやく納得、おかげでいろいろ覚えました、最新ページがきれいに現れたときには嬉しかった。60歳過ぎてから、指導者も望めない環境で、一人で手探りで続けてきた、トラブルが生じるたびに知恵がつく。ただ残念なことは、それをすぐに忘れてしまうことだ、最近覚えたことほど忘却しやすい、これもいたし方の無いことかも知れないが。だが時間は十二分有る、問題が生じる度にコンピュータの前に座りつづけて、綻びが目立ってきた頭を使っている。これにめげづに、続くだけ続けたいと思っている。宮崎インターネットの係員さんには、今後もご迷惑をお掛けするだろうが。今回のページは綺麗になったと、自己満足している、内容は差ほどの進歩は無いが。99/11/07


 「台風18号一過きゅうに秋めいてきた、雨も昨夜の一雨だけ天気が続いた、だがいまだ、爽やかな秋晴れの空にはお目に掛かれない。テルテル坊主さんも、4ヶ月続けてページ上で活躍していただいたが、もうお疲れだろう。秋晴れの空の下で元気な栗坊主さんに、交代してもらいました、爽やかな秋空の到来を待ち望んで 」このようなコメントをホームページ上に書きました、
 7月中旬から10月初めまでよく降りました、よく曇りました。10月半ば頃より晴天が続くようになった、今度はなかなか気温が下がらない、台風18号で痛めつけられた畑の回復には役立ったが、いつまでも暖かいと野菜が生育しすぎて駄目だ、思うようにならない自然の力です。桜・梨に季節はずれの花が咲いた。99/11/05  


 台風18号は、都農にも大風と大雨をもたらして過ぎ去った。我が家の被害は、庭の花と畑の野菜だ、晴天が少なかった夏、それに台風の影響、庭の花特にバラの咲きが悪い、畑は今後晴天が続けば新しい収穫が望めそうだが。それにしても、足掛け4ヶ月間ホームページからテルテル坊主を外せなかった、こんな年は母親の記憶にもないそうだ。台風一過後都農も秋めいてきた、だが爽やかな秋晴れにはいまだお目に掛かっていない。99/10/07


 よく降りますね、9月半ばに1週間ほど晴れ間らしき天気が続いたが、その後は曇り・雨の天気ばかり。そのうえ台風18号の来襲、踏んだり蹴ったりだ、頼みのテルテル坊主は・・・・・・・・。台風情報を聞きつつ。99/09/23 午後 11:33:35


 宮崎の夏らしい夏空になったのは何日あっただろうか、ぐずついた日が続く、このまま秋になってしまうのだろうか、かんかん照りの夏空よ早く来ないとお前の出番はなくなるぞ。よって、テルテル坊主はそのままのページです。99/08/26


 宮崎の夏らしい夏空は、8月下旬になってようやく10日ほど続いただけだ、9月に入ったが今日で3日雨やら曇りやら、9月も例年より雨が多いという。残暑見舞いの時期だが、残暑の晴天が来てもらいたい、よって、またも、テルテル坊主さんに居残ってもらうことにしました。99/09/03


 集中豪雨の被害に遭われた方に、お見舞い申し上げます。宮崎の梅雨は7月18日頃に明けたというが、その後の台風の接近で雨雨の日を迎えている。農家の被害も大きい、都農神社の夏祭り(8月1・2日)も、これでは元気が出ない、庭先の花も雨にたたかれ散々だ。収穫期を迎えた田んぼの稲も、雨に打たれて濡れている、倒伏したものは芽を吹き出したようだ、半月前の豊作の期待は完全に外れた。晴れ間の到来を願って、今月も、テルテル坊主さまの居座りホームページです。1999年8月2日


 梅雨を迎えたが、現在にところはほどほどに降り晴れ間も出る、稲の出来も近年にないものだ。我が家の野菜も花も育ちがいい、このままの天気が続くことを祈る。99/07/06


 五月晴れというが、今年の5月は爽やかな快晴に恵まれた、我が家の花も野菜も成長がいい、これで6月の梅雨がほどほどの降りだったらいいのだが、頼みはテルテル坊主か。野山が完全な緑になった、日中の気温も25度を超える日が多くなった。近くの木々には相変わらず多くの鳥が訪れる、うぐいす・めじろの訪れは少なくなったが、これに代わってお節介な鳥が「テッペン ハゲタカ」と、朝晩問い掛けてくる、どんな鳥かと探すのだが、声は聞こえど姿は見えず。99/06/01

 都農の新緑は日増しに増しています。4月中旬に植え終わった稲の成育も進み、水面が隠れるのも近いことだろう。日向かぼちゃはトンネルを外され、花を咲かせ出した、花から花へと蜂の動きも活発だ。休耕田の牧草も一番刈り取り乾燥が終わった。ツバメが活発に飛び回っている、巣では小ツバメが騒がしい。うぐいすの囀りも、堂に入ってきた。99/04/29


 去年に夏ごろからイタチが天井裏に住みついた。はじめの頃は子イタチだったのでたいしたことはなかった、少々大きめのねずみぐらいのうるささ、かえってねずみが逃げ出すので、これもよしとと考えていた。冬を迎える頃大きく成長して、騒がしいこと騒がしいこと、台所に出現してあれこれひっくり返したり・かじったり。台所への出入り口を探してねずみ取りの粘々シートを仕掛けた、張りついた・・・・・はずだ、シート一面にイタチの毛が張りついていた、余ほど格闘したであろう痕跡が残っていた、台所中がイタチの最後屁で臭かった。これに懲りて逃げ出すかと思っていたら、その晩はこれまで以上の暴れよう。2週間ほど前から様子が変わった、恋の季節を迎え何処からか嫁さんか・婿さんを連れてきたようだ、走り回る音に加えて、恋のささやきか・愛の行為か・・・・そのうるさいこと。一番の被害者が短足ゴンだ、猟犬の血を引くので気になってならない、天井裏や通り抜けている壁裏に向かった吼えているのだがどうにもならない。イタチの騒ぎとゴンの吼え声、人間様が参った。神さんが天井裏に入って見て来いというのだが、覗いたってどうにもならない、ゴンを天井裏に派遣しようかとも考えたが、狭いところに入りこんでしまったら困る・・・・。毒ガスでも有ればいいのだが(どこかの宗教のようなことが頭をよぎった)そんなもの手に入るものか・・・・・・・。ある、それらしきものがある、ダニ退治の煙の出るのが残っている。うるさく騒ぎ出した、煙をたいてやった・・・・・・いような声を立てて、ドタドタト逃げ出した、それから3日、今のところ逃げ出したままだ。再度の攻撃用にでっかいやつを6個買いこんで待ち構えているのだが。99/04/15


 3月はスカッとしない月だった、今日(4月1日)も曇り、この天候がが、3月から続いているのだから,うんざりする.桜も今年は例年より遅れているようだ、3分咲きと言ったところか。
田んぼでは、田植えの準備が進んでいる、だがこの不順な天気続きでは・・・・待ち望まれる晴天。99/04/01

 3月に入って菜種梅雨のぐずついた天気が続く、月半ばになろうとするのに晴れ間を見られない、肌寒いすっきりしない日々を送っている。だが春の訪れは確実だ、野の緑は増えつつある、落葉樹の枝先で新芽の膨らみが明るい。小鳥の交代も終わり、鶯の下手な囀りが聞こえ出した。畑には、タバコの植えつけ、日向かぼちゃの植付けなども終わった、田植えの準備も進んでいる。1999/3/13
 早くも3月に入った、都農も春めいてきた。畑にはかぼちゃのビニールトンネルが並び出した、煙草の作付け準備も進んだ、ビニールマルチの列が並んでいる。田んぼも早期栽培の準備が進んでいる、耕運機が土をを掘り起こしている、その後ろを鳥達が掘り起こされた虫を狙ってついていく。ぶどう・梨の剪定作業も終わった、梅の花盛りは終わった、桜も今年は早めに咲きそうです。今日、畑作業をしたがシャツ1枚でも汗ばむほど、蝶の姿も見かけ出した。ゴンの散歩に汗を掻く季節も近い、海の水もだいぶ温かくなったはずだ、私でもそろそろ海に入られる季節だ。99/3/4


 久しぶりに帰郷した子供たちも2日には帰ってしまった、また私達とゴンとの生活に戻った。新年度初のページ修正に取り掛かっている、外は穏やかな晴天、ガラス越しに差し込む日差しだけで部屋の中は暖かい。1999年1月3日
 1999年は穏やかな晴天で迎えた、この明るさが人の世の暗さを晴らしてくれることを祈る。都農神社での祈りも、何とかしてくれの一つだけだった。都農も完全に冬景色です、真っ赤にも色付いていた櫨の実も殆ど鳥が食べ尽くした。駅前通りの銀杏並木も、すべての葉を落とした。1999年1月1日

98年


 今年も残すところ一ヶ月になった。櫨の木も真っ赤な実をつけた、駅前通りの銀杏並木も黄金色になった、我が家の庭の紅葉も真っ赤だ、紅葉の季節は都農にも届いた。1998年12月7日


 今年も残すところ二ヶ月になった、暖秋の語はないが暖かい、この暖かさが今年だけのこてであったらいいのだが。からりとした秋晴れも少ない、季節にはその季節であってもらいたい、何かおかしい特に植物の生育に変調が見られる。近所の家の菜園も、お百姓さんの畑も、我が家の庭の花も・野菜も例年と違う、店に並ぶ野菜が高いはずだ。暖かい秋だが、九州山地からは秋の気配が伝わってくる、櫨の実が色ずき出した、駅前通りの銀杏並木が葉を落とし出した。(98.11.02)


 8月以降調子が狂ってしまった、7月末から日照りが続いた、8月は更にカンカン照りの猛暑が続いた、9月に入っても続いた、雨がほしい。例年ならば数回は襲ってくるはずの台風は全部それて行った、来るものが来ないと季節変化がおかしくなる、野菜も花もだめだ、ゴンも猛暑にはまいっていた、人間も同じくだった。台風7・8・9号は、待ち望んだ雨だけの贈り物をくれた、9号が通り過ぎて
やっと秋らしく感じ出した、これで何もかも平常に戻れるのではないか。パソコンも御難続きだった、W98を入れておかしくなった、近くに先生を得られない私ゆえ苦労した、だがだいぶ勉強にはなった、なんとか回復させた。だがまだ完全ではない、後一度といじり出した・・・・・・・あらりゃ・・・・完全におかしくなってしまった。w95に戻そうとしたらこれまで壊れてしまった(デスクを含めて)、誰にも聞きようがない、長男に電話を掛ける、まずW95を手に入れるしかない、だがこれが入手できても俺の力で修復できるだろうか?。がっくりしていたら・・・・・家内が「新しくしたら」これこそ神さんの声だった。
この作業は新しいFMVでやっている、新しいものはいいね、あまりこれを連発すると家内が気を悪くするだろうが。前のは長男が狙っている、増設したものはそのままで送れというが、MOだけははずした。
(98.10.03)


 7月27日から一月以上雨らしい雨が降らなかった、8月の総雨量は14ミリとか。9月に入って、5日・6日の両日で、20ミリ程度の待望の雨が降った。畑の野菜も一息入れた、ホースでの灌水で緑を保っていたがこれで一安心。カラカラ天気では、いくら根本に水をまいても、周囲の土はカラカラ・空気もカラカラ、野菜に元気は出ない。雨は偉いこれを一挙に解決した、一晩で畑の色・周囲の緑が蘇った。(98.09.07)


 東九州自動車道建設都農〜西都間の杭打ち作業が始まった、完成は10年ぐらいかかるらしい。都農町朝草にインターチェンジも出来るそうだが、早く完成してくれないと私など自分で走ることは出来ない。それに都農で工事を止めたのでは高速の価値は少ない、早く延岡まで繋げねば駄目だ、そして熊本に。聞くところによると、当地方での工事費は500億円/1キロメートル当たり、それでも本州の1/10だそうだ、だったら一度に延岡まで作ることは出来ないのか。なぜか交通行政から置き去りにされている東九州地方だ、リニアモーター実験線も潮風に錆び付いている、日豊線も永遠に単線だろう、他県の県道にも劣る国道10号線。(98.07.20)


 6月末に夏風邪を引いてしまった。6月末から梅雨はどこへ行ったかの天気が続いた、7月に入ってから小雨模様の天気が1日だけ、梅雨も平年より10日近く早くあけた、あけたら熱い日ばかり続いている。稲は早くも穂を垂れ下げた、5・6月の気温が高かったので生育が平年より10日ほど進んだ、だが日照不足で籾の付きが悪い、平年の半数(7・80粒)ぐらいだとお百姓さんは嘆いていた。太陽の恵みの力は大きい、だが梅雨が早く明けすぎカラカラの天気が続いても困るのだが。(98.07.10)


 久しぶりに書き込んでいる、6月は姪の結婚式があった、我が家は遠来客の宿泊場所だ、月半ばをこの騒動でつぶされた。それが終わったら夏風邪を引いてしまった、弟連中とクーラーを掛け、裸でビールをがぶ飲みしたのが原因だろう。若いときなら放って置いても治ったのだが、売薬を飲んだが駄目で神さんに尻を叩かれ医者に行き快復したがまだ咳が残る、ボディードはしばらく遠慮です。
参議院選挙の影響で、ページに載せるほどの町の行事がない。雨続きで花の苗作りに失敗し花の咲きも悪い、バラも2番花は雨に叩かれ駄目だ開く前に切り取った、等々で花のページも休業です。
今朝見たら月下美人に蕾が10個着いていた、全部開いたら見事なのだが。
(98.07.05)


 ページを全面的に修正した、表示を変えただけ内容は一緒だ。ジャカルタ在住の「都農」さんから争乱中メールがあったが、落ち着いた生活に戻られたのだろうか、「都農出身の女性がいるが音信がとれない」と言っていた、この方はどうだったのだろうか、ご両人のご無事を祈ります。(98.05.31)


 5月に入って天気がぐずついている、開いたバラも雨に打たれて早々と散ってしまった、なにやら葉の調子も悪い。畑仕事もぐちゃぐちゃの土ではどうにも成らない、晴天が待たれる。 (98.5.8)


 ジャカルタにお住まいの「都農生まれ」さんにメールを頂いた、楽しみにしていただいているとのこと嬉しいことです。現在までに「都農生まれ」さん8人からメールを頂いた、季節変化に遅れぬようにページを書き換えねばと思っている。4月29日は「尾鈴登山」があったが、姪の結納式で行かれなかった、尾鈴の紹介は残念ながら来年の登山まで延ばすことにする。庭のバラが真っ盛りを迎えた、ジャーマンアイリスも今年は成績がいい、栽培5年にして初めて花開いてくれたものが何本もある。畑では、空豆が食べ頃になった、タマネギも収穫期を迎えた、ジャガイモ・トウモロコシ・枝豆・ナス・ピーマン・スイカ・ニガウリ・ズッキーニ・チョロギ・山芋なども成長しつつある。サツマイモの苗が遅れている、植え付けは1週間後か。春先蒔いたほうれん草・大根は食べ尽くした、後継ぎが芽吹きだした。(98.4.30)


 花の季節を迎えた、海老根が満開になった、バラが開くのも近い、軒下花壇も次々に花開いてくれている。今年も、道行く人の目を楽しませられたら嬉しい。
(98.4.14)


 朝晩は冷え込む日もあるが、日中は初夏の様相を見せだした。5日不動の滝の花見は晴天に恵まれ花も人出も盛り上がっていた。庭の花々も次々に開きだした、畑の野菜も春取りのものは盛りを過ぎた、夏大根・ほうれん草・小松菜・二十日大根・空豆・豌豆があと少しで収穫期に入ります。ジャガイモも芽を出した、サツマイモの苗も成長中です。そろそろ枝豆・キュウリなどを蒔かねばならない。お百姓さんは田植えを始めました、たばこの葉も人の手大に成長した、トンネル栽培のビニールが真っ白に畑を埋めています。ゴンは相変わらず大元気です、今好んで食べているものは、ブロッコリーの太い茎・タケノコです、当然生でがりがりやっています。(98.04.09)

 宮崎も春真っ盛りの季節になった、暖かい日差しを浴び蝶も遊びだした。冬の間は話題が乏しくページの更新が遅れたが、これからは頑張るつもりです。このページに訪れて下さった方が「1,000」を大きく越えた、嬉しいことです、特に古里都農を離れている方から励ましの言葉を貰うと嬉しい。(98.03.19)


 好天に恵まれ、第25回尾鈴壮年マラソンが行われた。ハーフマラソン・10q・5qの3種目。高齢者パワー、女性パワーが目立った。(98.02.11)
 今年になり嬉しいことが続いた、都農町出身の方5人からと、川南町出身の方からメールを戴いた、私のページから古里の様子を知ることが出来たと。嬉しいことです、少しでもお役に立てたらと、ページ作りにますます意欲が出てきた。明日は尾鈴壮年マラソンの日です、好天に恵まれることを祈る。(98.02.10
 この季節、花も野菜も話題は少ない、都農町の次の行事は2月11日の尾鈴マラソンだ、それまで待ちです。畑の野菜は、寒気でますます味が良くなった、人間も・ゴンももりもり食べています、
やはり旬の物の味はひと味違う。ハウスものなど、季節に逆らって作ったものの比ではない。
(98.02.06)


 今年で最後の「第30回尾鈴ロードレース大会」を集録した。新年初頭の行事として都農町の新年に無くてはならぬものであったが、残念だ。元同好者の競技会として発足し発展したものだが、近年地元の若者の参加が少なくなり、会の趣旨に合わなくなってきたためか。次からは、2月11日の「壮年尾鈴マラソン」1本に絞って、開催していくことになった。
今回の会で、一番元気だったのは小中学生であった、特に女子の元気さが目立った。この子どもたちが、参加出来る機会を是非残して貰いたいものだ。
(98.01.16)


 1998年の新年を迎えた、神に何を託すのか、初詣の人波が続いた。2日、尾鈴ロードレース、元気に走る子供の姿が嬉しかった、だが地元高校生の姿が見えなかったことは寂しい。我が町内でこの年末年始、亡くなられるお年寄りが続いた、悲しいことだ。難しい風邪が流行っている、皆様も健康管理にご注意肝要です、私も注意します。(98.01.09

97年


C Dデスクの整理をしていたらやりすぎ失敗、修復に4日ほどかかった。ページの形態も修正しようと様々試みたが、情報源は変わりなく知れたもの、ただゴチャゴチャしたものに変化しただけだが、そのために無い頭を使った。重たいページに成り下がったものでしかないが、ぼけ防止には役だったと自己満足、迷惑も考えずにそのまま送ることにした。畑も、花もこの季節変化が少ない、よって話題が少ない。ゴンは大好きな野菜があるのでご機嫌です、寒さにも一番元気です。(97.12.28)


 ホームページの改造を試みたが、資料は同じもの、ただ見栄えが変わっただけだ。秋野菜の旬を迎えた、大根・白菜・人参・ほうれん草・サツマイモ・エビ芋・山芋・グランドデューク・長ネギ・ニラ等が旨い。努めて有機努めて低農薬で作ったものは、形は悪いが安心して食える。自分で作ってみるとスーパーに並ぶピカピカの野菜が汚れたものに感じる・・・・・・・無農薬で・・・・できっこない。日常生活で、買い足さねばならぬものは、タマネギ・ジャガイモくらいだ、それも先月までは物置に転がっていた。ゴンがあまりに旨そうに生人参生大根を食べるので、棒状に切って焼酎のアテにしてみた何も付けずに、「いける」ごんが食うはずだ。都農神社の冬例大祭を迎えた、夏祭りの喧噪はない、神様を祭る神事主体のお祭りです。夜の神楽奉納にも観客は少ない、神楽好きの人ばかりが集まっているようだ、私もその一人。(97.12.05)


 都農ワインは相変わらずの人気だ、毎日2000本一人2本の限定販売だが、午前10時には売り切れてしまうようだ。干天続きで野菜が弱ってしまったが一晩の雨で元気回復、それまでホースで水を掛けたが効果が少なかった、自然の力は凄い。バラは終わり近くなった、他の夏花は軒下で元気だ、冬.春花は日溜まりで出番を待っている。町の行事は、12月5日の都農神社冬祭りまで種切れです。(97.11.13)

 5.26日はワイン祭りがワイナリーであった、出かけてみたが車は坂の下で渋滞、上らずに帰った。ワイン人気は衰えない、遅くとも9時には着かねば手ぶらの可能性がある。野菜はこの頃の上天気で元気を回復したが、花はだめだ、今年はなぜか花の着きがが悪い。(97.10.25)
 10月18日今日はワインの新発売日、9時の時点で約600人のが並んだ、後から続く人が絶えない。最初は本数無制限ででに販売、途中から一人2本に限定したが、手ぶらで帰る人が続出した、下手な販売をしたものだ。19日10000本、20日1000本、一人2本の限定販売、やはり手ぶらで帰る人が続出している。(97.10.20)
 俗に台風一過と言うが今年はぐずついた天気が続く、野菜も花も例年の元気がない。パソコントラブルに遭遇してページの書き換えが遅れてしまった、カメラとプログラムがマッチしなかったのだ、新しい物を取り込むときは慎重にしなければと反省。(今回以降、ホームページ・ビルダーを使うことにした)いま畑で穫れる物で「ごん」の口に合うのは人参だけ、飽きもせず食っている。都農ワイン発売初日の分、赤ロゼ併せて10000本あまり準備されているようだ。ワイン発売の写真は、絞りを失敗して暗くなってしまった。(97.10.06)

 台風19号、少なからぬ被害を残して過ぎ去った。畑の野菜が散々だ、バラも長時間の屋内生活で病気の心配が出てきた。「ごん」が台風にどんな反応をするか狙ったが、怯えてしまったのか動きがない、絵にならなかった。デジカメの性能アップをしたが使いこなせない、使い込んで鮮明な写真でページを紹介したい。(97.9.17)


 カウンターの設定が完成した、説明どうりしたつもりだが四苦八苦、若い人には簡単なことだろうがコンピュータ用語がすんなり頭に入らない。だがまた一つ関門を突破できた。(97.9.10)


 今年2度目の月下美人が咲いた、一回目は気づかず見てやれなかった。昨日から蕾が首を持ち上げだした、17時頃から20時頃までかかて8部咲き、24時頃満開。1時寝に就く、朝5時儚い命完全に萎れていた。次の花は10月か・来年か。(97.8.31)


 この時期花・野菜の話題が少ない、この様な場合は「ごん」に助けがもらえ有りがたい。ボディボードなかなか上達しない、指導者なしの自己流では。だが体力向上には効果大、長時間海に入り続けても体が痛くなることが無くなった。体重も3キロ減った、後5キロ痩せたい、目標体重70キロ。(97.8.27)


 都農ワイナリー醸造開始式、今年度の醸造数80000本。工場長は北海道から来た人、ワインの夢を語っていた、よい物が出来ることを祈る。野菜・花のページを書き換えたいが、ページ修正・パソコン通信・波乗りに時間をとられ手抜き栽培では話題を提供するほどの出来ではない。ホームページ作成に少しばかり慣れた、油断大敵ページが壊れてしまった、修復に四苦八苦。(97.8.20)
 都農神社夏祭りです、去年に比べ人出が多いようだ。上天気に恵まれ、暑い暑い二日間だった。今年も祭りの裏方寄付金集めだ、回った家の数200軒余、頭を下げた数1000回以上。寄付金を集めながらのお祭りページを収録した、不出来です。(97.8.8)


 都農町ヒョウスンボ(河童)祭り。人混みの中でのデジカメはシャッターチャンスが取りにくい。まだ行事があったが、私のデジカメは暗くなると使えない。飲み友達と遭遇した、飲み屋に直行、収録は中途半端です。(97.7.24)


 ホームページを何とか作り上げた、新しいことへの挑戦、続けられるだけ続けたい。(97.7.15)

ここまで見ていただけたことに感謝します