宮崎県総合博物館リニュアルオープン
驚きと楽しさの体験空間
宮崎の自然と歴史
立体大図鑑
| 宮崎県立総合博物館はリニュアルのため閉館中でしたが、98年5月1日新装なり生まれ変わって オープンし、展示の充実振りは目を見張るものがあります。 マルチメディア機器も適当に配置してあり、子供、大人、男女を問わず楽しめる内容になっています。 一階が自然史展示室、二階が歴史展示室と民族展示室になっています。 早い機会に是非ご覧下さい。 |
宮崎県は、温暖多雨の気候で、地形も変化に富んでおり、生育する生き物も種類が豊富です。この展示では、宮崎県を代表する照葉樹の森を中心に水辺や海の自然、宮崎の動植物、ふるさとの生き物たち、それぞれの生き物たちを育んできた宮崎県の大地の成り立ちについて紹介しています。
人々の生活の様子やその道具、さらに武士の争いや庶民の信仰などにふれています。
明治時代以降では、宮崎県の発展と近代化を示す資料や生活の様子やすでに昔なつかしくなった昭和30年代の広場、また、宮崎県を代表する偉人の業績を紹介しています。
宮崎県は、柳田国男が東臼杵郡椎葉村を訪れ「後狩詞記」を著して以来、民俗学発祥の地、また民族資料の宝庫として知られているところです。民族展示室は、四つのコーナーに分かれており、宮崎を特色づける資料を展示し、人々のくらしを紹介しています。
開館時間、入場料などはこちら(宮崎県立の文化施設)に記載してありますのでご覧ください。
