宮崎の公園


宮崎市民の森公園
所在地 宮崎市阿波岐原町産母128
総面積 30ヘクタール(東園18ヘクタール 西園12ヘクタール)
明治100年を記念して、宮崎市が6ヶ年計画で、昭和43年(1968)11月19日に起工式をあげ、50年3月
に完成したものです。
開園は昭和46年10月25日です。
樹木(種)は東園の方が多く、クロマツ、アカマツ、アラカシ、ゴンズイ、ヤマハゼなど約55科目127種に及びます。
約60種(ツバキ、ツツジ、アジサイ、キンモクセイ、クロガネモチなど)は開園したあとに植栽したものです。
園内には、はなしょうぶ園、梅園、椿園、アジサイの道のほか、禊の池、運動広場、児童広場、芝生広場、憩の池が
あります。


はなしょうぶは6月初旬が見頃で大変奇麗です。
菖蒲1菖蒲2
菖蒲3菖蒲4

6月中旬は禊の池の水蓮が満開になります。
睡蓮1睡蓮2

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宮崎県立平和台公園
所在地 宮崎市下北方越ケ迫6146
この公園は紀元二千六百年記念事業として、県奉祝会が中心となり、県内はもとより、広く国内外の協賛を得て
「八紘の基柱」の建設と、広場二千六百坪(8,500平方メートル)の造成を行い、昭和15年11月25日完成したものです。
昭和20年8月15日日本の敗戦により、名称を「平和の塔」と改め「八紘之基柱」の「武人像」および「八紘一宇」の文字
が撤去されましたが、現在では復元されています。
昭和32年4月都市公園67haの決定を受け、その後約5年間に児童広場826u、「はにわ園」その他990u、平和台前広場
2,600u、平和台広場3,797u、園路200u、野外卓及び照明施設の整備を行い、昭和39年4月都市公園法に基づく宮崎県
都市公園条例制定に際し、正式に「宮崎県立平和台公園」となったものです。


平和の塔
平和の塔

基柱四魂像
かがり火台の四隅に建っている神霊の表現である四魂像
左から、武人を表現した「荒御魂像」漁民を表現した「奇御魂像」農耕人を表現した「幸御魂像」商工人を表現した「和御魂像」
荒御魂像奇御魂像幸御魂像和御魂像

はにわ園の一部
はにわ園


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